【全集中】読書がはかどる環境の作り方【年300冊読む僕が解説】

読書 環境 はかどる
読書がはかどる環境を作るにはどうすればいいんだろう。家とか部屋の環境の作り方とか、おすすめの場所が知りたいな。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ショーイです。
読書好きで、年300冊ほど読んでます。

読書に集中したいなら、環境づくりはめちゃくちゃ大事です。

読書好きの僕でも、環境によっては全く集中できないこともあります。

そこで、読書に集中できる、おすすめの環境づくりやアイテム、場所などを紹介します。

本記事の内容

  • 読書がはかどる3つの環境要因とは
  • 【家(部屋)】読書が捗るおすすめの環境(アイテム)
  • その他の、読書におすすめ環境(場所)5選

何かに集中したい、習慣化したいと思ったときに、自分の意志に頼ろうとしていませんか?

「環境が人を作る」と言われているように、読書が捗るかどうかも、読書環境に依存します。

やりたいことに集中するために、環境づくりにはこだわりましょう。

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読書がはかどる3つの環境要因とは

読書 環境 はかどる

読書に集中するために、以下の3つの環境を整えるのがおすすめ。

  • 目に見える環境
  • 耳に入る環境
  • 人間関係の環境

思っている以上に、環境の力は良くも悪くも絶大ですよ。

その①:目に見える環境を整える

人の五感の中でも「視覚」からは、およそ87%の情報を取得していると言われています。

読書する場合も、目から情報を読み取るわけですから、集中するには目に入る環境を整えることが最重要だとわかりますよね。

ですが案外多くの人が、こういった環境による力を軽視しがち。

ミシガン州立大学の研究()によると、たった2.8秒邪魔が入るだけで集中力はガタ落ちし「作業効率が半分以下」になるという研究結果があります。

  • スマホでLINEの通知が目に入る
  • デスク上のゴミや汚れ、書類の山が気になる
  • 誰かに声をかけられる

例えばですが、上記のことが集中力をガタ落ちさせる要因になっているんです。

読書するときは「視界に入るものを極力なくす」「スマホは目に見えないところにしまっておく」といった対処をしましょう。

デスク周りには観葉植物を

デスク周りには「観葉植物」を置くと良いことが、数々の研究から判明しています。

  • 主観的なストレスが低下し、仕事の生産性が高まる
  • 副交感神経が高まるので、肌荒れが改善する(研究より)
  • 実際に、幸福度が47%UPし、作業効率が38%あがった。

参考文献:

心理学の世界ではこの現象を「注意回復理論」と呼ぶそうで、観葉植物のおかげで、作業中の緊張がやわらぐために起きる現象のよう。

「ポトス」や「サンセベリア」「チャメドレア」など、ホルムアルデヒドを吸い取る、空気清浄作用のある植物がおすすめです。

その②:耳に入る環境を整える

聴覚は視覚ほど集中力を左右しませんが、個人的には聴覚が過敏なこともあり、可能な限り無音の状態になると集中力が増します。

科学的にも「自然音を覗いたあらゆる音楽は、集中力を阻害する」と言われているので、できるだけ音は自然な音または無音がいいですね。

音楽がないと集中できないという方は、クラシックやジャズなどの歌詞のない音楽がおすすめです。

匂いも気にするといいかも

嗅覚が敏感な方は、アロマを焚くなど匂いを整えることも環境づくりの一環ですね。

例えばラベンダーの香りはリラックス効果が高いと言われているので、読書に集中しやすい環境に適しているかもしれません。

その③:人間関係の環境を整える

上記は本を読むときの環境についてでしたが、読書を長期的に習慣化させたいなら「人間関係」も大切です。

「まわりの5人の平均があなた」と言われているように、近い人間関係はあなたの考え方や趣味、習慣にも大きく影響しています。

例えば、あなたが読書を習慣化させたいと思っていても、友達にテレビを見る人しかいないなら、話が合わないのでテレビを見ようと思うでしょう。(または会わなくなる)

逆にあなたがYouTube動画ばかり見る人でも、まわりの人が読書好きばかりなら、話を合わせるために読書しようと思うでしょう。

こんな感じで読書を習慣化させたいなら、付き合う人間関係の環境も変えてみることはおすすめです。

現代ならSNSでも簡単に繋がれるし、読書会など行って読書好きの友達を作るのもいいですね。

【家】読書が捗るおすすめの環境づくり:部屋、椅子など

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続いて自宅で読書するときに集中するための、おすすめの環境(アイテム)を紹介します。

椅子

ぶっちゃけ、読書に最適な椅子なんてないと思います。

なのでゆったり座れて、自分が気に入る椅子ならなんでもいいかなと。

ちなみに僕はゲーミングチェアを愛用しているので、読書するときもゲーミングチェアで読みますね。

長時間座っていても疲れないし、何よりほぼ180°リクライニングできるので、首が疲れたらすぐに横になれるのも最高です。

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立ちながらor運動しながら読書は「一石二鳥」

テキサス大学の研究()によると、半年間スタンディングデスクを導入し、1日1時間半ほど立ち仕事をするだけで、仕事の作業効率が46%も上昇したとのことです。

また参加者の75%が、肩こりや腰痛といった体の痛みや不快感も減少したとのこと。

仕事で座りっぱなしの人などは、自宅での読書時間はスタンディングデスクやステッパーを使うと、運動もできて読書にも集中できるという、まさに一石二鳥の状態になれます。

※僕も自宅では、昇降式のスタンディングデスクと、ステッパーを使っています。

書見台

読書をするときに首が痛くなる方は、上記のようなリクライニングの椅子を使うか、または書見台を使って姿勢を保つこともおすすめです。

読書家は前かがみになることが多く、ストレートネックになりやすいと言われていますね。

読書好きな方で首が痛みやすい人は、書見台を試してみてください。

スタンディングデスクで立ちながら、書見台で読むのもおすすめです。

電子書籍リーダー

読書好きな方は紙の本で読むことが多いと思いますが、KindlePepperWhiteなどの電子書籍リーダーもおすすめです。

例えば以下のような環境で重宝します。

  • 防水機能がついているのでお風呂やプールでも読める
  • ブルーライトがほとんどないので、寝る前でも読める
  • 文庫本より少し大きいくらいのサイズ感なので、外の環境でも便利

個人的には、寝る前にブルーライトを気にせず読めるのが最高です。

紙の本はもちろん最高ですが、環境によって電子書籍と使い分けるのはおすすめです。

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ノイズキャンセリングのイヤホン&耳栓

続いておすすめしたいのが、ノイズキャンセリングのイヤホン&耳栓です。

僕はミソフォニア()という音に敏感な体質なので特にそうなのかもですが、無音状態を作るとめちゃくちゃ集中できます。

高性能のノイズキャンセリングイヤホンは本当に重宝しているので、使ったことがない方は是非試してみてください。

おすすめのノイキャンイヤホン

おすすめの耳栓

※米軍が発砲音を防ぐためにも使ってる耳栓です。

自宅以外の、読書が捗るおすすめ環境5選

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「読書環境のアンケート調査」によると以下のようなデータが出ています。

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出典:丸善ジュンク堂書店

自宅が最も多く、続いて電車などの移動時間、カフェなどの飲食店と続くようですね。

自宅では読書が捗らない方も多いと思うので、おすすめの場所を5つ紹介します。

1:カフェ、喫茶店

読書好きな人が行く場所と言ったら、やっぱりカフェや喫茶店ですよね。

僕も一時期よく行って、読書を楽しんでいました。

ファミレスやチェーン店のカフェなどはうるさい客も多いので、ちょっと高めのコーヒーだけど、個人が経営しているような喫茶店がおすすめです。

特に非日常的な温かみのある木造の喫茶店なんかは、読書の非現実の世界と合わさると、最高に非現実の世界に浸れますよ(語彙力)

東京住みの方は、下記記事も参考にどうぞ。

【反論OK】読書におすすめの場所3選+α【休日は外に出よう】

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2:公園(自然の中)

公園などの自然が多い環境で読書するのもおすすめです。

自然に触れるのは瞑想以上のリラックス効果があるとも言われているので、読書の集中力も高まります。

上記で紹介した、デスク周りに観葉植物を置くのと同じ理屈ですね。

ですが野外だと、天候や風(あと虫)などに左右されることも多いと思うので、なかなか読書するには、難しい環境でもありますね。

3:図書館

言うまでもないかもですが、図書館も読書にはうってつけの環境です。

図書館は読書や勉強など、基本的に「集中している人が多い」環境ですよね。

科学的にも隣の人が集中していると、その集中力は隣の人に伝染すると言われています。

逆に言えば、集中力のない人の隣で読書をすると、あなたの集中力もなくなります。

ホントに環境は大事ですね。

4:電車の中

上記のアンケートでも、電車などの移動時間に読書する人は多いようです。

ただ満員電車だと本を開いたりめくるのも億劫になると思うので、そんなときにおすすめなのがオーディブルなどの「音声読書」を使うこと。

上記で紹介したノイキャン付きのイヤホンで音声読書をすれば、満員電車などの移動環境でもストレスなく読書を楽しむことができるのでおすすめです。

1冊目は無料なので、ぜひお試しあれ。


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スキマ時間を活かすなら、要約サイトで読書もおすすめ

さらに短いスキマ時間を読書に活かすなら、本要約サイトの「flier(フライヤー)読書 環境 はかどる」を使うのもおすすめです。

電車を待ってる数分の時間でも、スマホでさっと読書することができます。

こちらも無料お試し期間があるので、使ったことのない方は試しにどうぞ。

下記記事でflierについて、詳しく解説しています。

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5:お風呂

お風呂に長時間入るという方は、入浴中に読書をするのもいいですね。

先程も紹介したKindle専用端末なら防水機能がついている(※)ので、お風呂でも気にせず読書を楽しむことができますよ。

※Kindleの最下位モデルには防水機能がありません。

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まとめ:環境を整え、読書に全集中しよう

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以上、読書がはかどる環境の作り方と、おすすめの場所などを紹介してきました。

何度でもいいますが、マジで環境づくりは大切ですよ。

本当に軽視している人が多いなと思っているので、読書がはかどらなくて困っているという方は、今回オススメしたアイテムや場所を参考に環境を整えてみてください。

なんとなく選んだ人間関係、なんとなく選んだ場所、なんとなく使っているアイテム、なんとなく流され、なんとなく死ぬ人生。

僕はこういった生き方が嫌だし、環境に流されやすいことも知っているので、環境づくりを大切にしています。

自分が集中したいことに集中するために、まずは環境から変えてみてください。

今回紹介したアイテムまとめ

今回は以上です!

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よい読書ライフをお送りください_(:3」∠)_

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