アフィリエイトで稼ぐための3つの方程式【ネットビジネスの本質】

ブログ初心者
アフィリエイト稼ぐにはどうすればいいんだろう。ネットビジネス初めてだから、初心者が抑えておくべき知識が知りたいです。

こんな悩みを解決します。

この記事では、ブログやアフィリエイトだけでなく、
『ネットビジネス全般に共通する、稼ぐための本質』について解説します。

ブログやアフィリエイトで稼げない人の9割は、この部分を理解できていない可能性が高いので、必ず理解して身につけるようにしましょう。

本記事の内容

  • 「ネットビジネスの基礎」3つの概念を覚えよう。
  • 「検索キーワード」3つの概念を覚えよう。
  • 「ネットビジネスの基礎×検索キーワード概念」で9割がた稼げます。

アフィリエイトでご飯を食べている僕ですが、この記事で紹介することを意識すれば9割がた稼げるようになります。

単純なことですが、これを意識できているかいないかだけで「天と地ほどの差」が開きます。

ブログアフィリエイトで稼ぎたいなら何度も読んで、必ず理解するようにしましょう。

【ネットビジネスの基礎】アフィリエイトで稼ぐための3つの概念

アフィリエイト(ネットビジネス)で稼ぐ基礎は、以下の3つの概念の組み合わせだけ。

【超重要】アフィリエイトで稼ぐ数式

PV(ページビュー)×CTR(クリック率)×CVR(コンバージョン率)

ここを理解しているかしていないかだけ、アフィリエイトで稼げるかどうかが決まります。

簡単に用語の解説をしますね。

PV(ページビュー)=どれだけ集客できているか

PVとは、Page Views=ページビューのことで、簡単に言えばどれだけサイトが閲覧されているかの指標です。

PV数が多いということは、それだけ「集客」ができていることになります。

サイトを見てくれる人がいなければ商品が売れるわけがないので、ネットビジネスで稼ぐにはとにかくPV数を増やすことが重要になるわけです。

そしてPVを上げる手法は、SEOやSNSが主流ですが、PVが少ないならこれらをしっかり学ぶ必要があるということですね。

CTR(クリック率)=広告がどれだけクリックされるか

CTRとは、Click Through Rate=クリック率のことで、広告やコンテンツが表示された回数に対してどのくらいの割合でユーザーにクリックされたかを示す指標です。

具体的に言えば、100回広告が表示されて、10回クリックされたら、その広告のクリック率は10%ということですね。

どれだけ多くの読者がいても、このCTR(広告のクリック率)が低いと物は売れません。

クリック率は、広告の商品が広く認知されているか、広告に合った属性の人を集客ができているか、ライティング技術で上手く誘導できているかなどによって左右されます。

CVR(成約率)=クリックされた後どれだけ購入まで行くか

CVRとは、Conversion Rate=成約率のことで、クリックされた後にどれだけ購入(成約)されたかを表す指標のことです。

例えば、100回広告がクリックされて、10人の人が購入まで行ったらCVRは10%ということになります。

アフィリエイトで物を売る場合、CVRはこちら側でどうすることもできません。

CVRを決めるのは、その広告の商品が広く認知されていて信頼性があるとか、広告の商品ページが魅力的か、などに左右されるから。

なので、CVRの高そうな商品(CMに出ている、有名企業が出している、商品紹介ページが充実しているなど)を事前にしっかり確認し選ぶ必要があります。

※自分の商品を販売する場合は、商品の中身を充実させたり、広告ページを充実させることでこのCVRが向上します。

アフィリエイトの本質は「PV×CTR×CVR」の最適化

これで「PV×CTR×CVR」についてなんとなく理解できたかと思いますが、
要はこれらを最適化させるだけで、アフィリエイトで稼ぐことができます。

なぜなら、アフィリエイトで稼げていないということは上記3つのいずれかに必ず問題があるからです。

例えば、PV数がそれなりにあるのに全く稼げていない場合は、CTRとCVRのどちらかが原因で物が売れません。

もし、CVRの高い商品をちゃんと選んでいるなら、クリック率(CTR)が悪いということなのでセールスライティングを学び、クリック率を高める記事の書き方を覚えればいいわけです。
逆にCTRもそれなりにあるのに売れない場合は、紹介している商品がまずいということです。

こんな感じで「PV×CTR×CVR」を意識すれば、どこを改善すれば売り上げが伸びるのかが一目瞭然になります。

次に、検索キーワードに照らしてこの「PV×CTR×CVR」をより理解していきましょう。

3つの「検索キーワード概念」を理解せよ:超重要

アフィリエイト(ネットビジネス)で稼ぐために、必要なキーワード概念は以下の3つだけです。

【超重要】3つのキーワード概念

  • 商標キーワード
  • 収益キーワード
  • 集客キーワード

これらをしっかり理解して記事を書いていくことで、ブログアフィリエイトで稼げるようになります。(※キーワードの名称は、人によって呼び方が異なります。)

ネットビジネスに関しては、これだけ抑えておけばOK』と言えるぐらい重要な部分。
アフィリエイトで稼ぐコツは、「ここがほぼすべて」なので必ず理解しましょう。

具体例で説明した方がわかりやすいと思うので、
以下で実際のアフィリエイト商品を例に解説します。

【具体例で解説】3つのキーワード概念の詳細

ここからは具体的な商品を基に、キーワードの概念について解説します。

プログラミングスクールの「テックアカデミー」を紹介するブログアフィリエイトサイト、
と仮定して解説します。

その場合以下のようにキーワードが分けられます。

  • 商標キーワード:[テックアカデミー 口コミ]
  • 収益キーワード:[プログラミングスクール おすすめ]
  • 集客キーワード:[プログラミング やり方]

上記の通り。以下で図を見ながら理解を深めましょう。

以下の図は、3つのキーワードごとの「売れやすさ」を表しています。

キーワード概念&売れやすさの図

わかりますかね?
更に詳しくキーワードを追加すると下記の通り。

キーワード概念&売れやすさの図(詳しいバージョン)

キーワードが込み入ってますが、何となく理解できると思います。

さらに詳しく一つずつ解説していきます。

商標キーワード

商標キーワードとは、購入意欲の高いユーザーが検索するキーワードのこと。

「購入意欲が高い=売れやすい」ということですね。

具体的なキーワードで言えば「商品名+口コミ」や「商品名+評判」と言ったキーワードのことを指します。
上記のキーワードで検索する人は、このような人が多いと思います。

検索ユーザー
テックアカデミーに通ってみたいけど、実際のところどうなんだろう。

このようにすでにテックアカデミーに通ってみたいと思っている人が検索するキーワード。

『背中を押してあげるだけで』購入する確率が高く、売れやすいキーワードということですね。

収益キーワード

収益キーワードとは、そのものズバリまでは行かなくても、プログラミングスクールに通いたい意欲が高い人が検索するキーワードのことです。

例えば、「プログラミングスクール おすすめ」や「プログラミングスクール 比較」などのキーワードですね。

上記のキーワードで検索する人は、このような人が多いと思います。

検索ユーザー
プログラミングスクール行ってみようかな。でもどこがいいんだろう?

商標キーワードに比べればまだ迷いが多いですが、たい意欲はあるので収益化しやすいキーワードになります。

その中でも「テックアカデミーが良さそうだ!」となったら購入されるということですね。

集客キーワード

集客キーワードとは、プログラミングとはどんなものか?役に立つのか?と言った、
プログラミングについて知りたい「幅広い人が検索するキーワード」のことです。

特段スクールに通いたいと思っているわけではないので、
売り上げにつながる確率は低いですが、幅広い人が検索するのでPV数を稼ぐことができます。

具体例で言えば、「プログラミング 学ぶ価値」「プログラミング 将来性」などの検索キーワードですね。

検索ユーザー
プログラミング学んで意味あるのかな?どんなもんかな?

という感じで、気軽に検索するユーザーということですね。

「ネットビジネスの基礎×キーワード概念」を合わせて考える

ネットで稼ぐ数式「PV×CTR×CVR」と、「検索キーワードの3種類」を合わせて考えてみましょう。

PVと検索キーワードの関係

上記までの説明でほぼ理解できているかと思いますが、
商標キーワードと集客キーワードを比べたら、集客キーワードの方がPV数が多いです。

例えば、商標キーワード「テックアカデミー 口コミ」と、集客キーワード「プログラミング やり方」で検索する人は後者の方が圧倒的に多いことは理解できますよね。

こんな感じで、PV数を増やすために記事を書いているのか?それとも収益を上げるために記事を書いているのか?と言ったことをしっかり意識しなければいけません。

CTR(クリック率)と検索キーワードの関係

次にCTR(クリック率)と検索キーワードの関係ですが、これは商標キーワードの方がCTRが高く、集客キーワードの方がCTRは低いです。

具体的に説明すると下記の通り。

  • [テックアカデミー 口コミ]で検索⇒テックアカデミーの口コミを見て「いいかも!」と思ったら、テックアカデミーの広告をクリックする。※CTRが高い
  • [プログラミング やり方]で検索⇒プログラミングのやり方を学んで満足するが、そこでオススメされているテックアカデミー(プログラミングスクール)に興味を持つかはわからない。※CTRが低い

こんな感じです。

考えてみたら当たり前のことですが、アフィリエイト初心者の方は、集客キーワードばかり書いてそこで広告を紹介するので、CTRが悪く収益が発生してない場合が多いです。

もちろん、商標キーワードや収益キーワードはそれだけ売り上げが上がりやすいので競合も多いですが、ここのところを理解していないとどれだけ記事を書いてもアフィリエイトでは稼げないということ。

最重要項目なのでしっかり理解しましょう。

CVR(成約率)は操作できません。

こちらもすでに触れていますが、CVR(成約率)はアフィリエイター側ではどうすることもできません。
なので、商品を選ぶ段階からCVRが高い商品かどうかをチェックする必要があります。

その際にチェックするのは以下の項目です。

  • 認知度の高い、有名な商品か?(テレビCMに流れているなど)
  • 商品紹介ページはしっかり作られていてわかりやすいか?

認知度のない、商品紹介ページも怪しい広告はクリックされても成約につながりません。

具体例で解説しますね。

Amazonの商品ページ:CVR(成約率)が高い

Amazonの商品はCVR(成約率)が高いです。

なぜかと言えば、みんなAmazonのことは知っているし、購入したことがある人も多く、使い勝手がわかっているなどの要因があるから。

因みに、上記の商品はお値段高めの商品ですが、実際に当ブログで売れたことがあります。

テックアカデミーの商品ページ:CVR(成約率)中程度

記事の具体例でも使用したプログラミングスクールの「テックアカデミー」の商品ページ(申し込みページ)です。

プログラミングを知らない方は全く聞いたこともないかもしれませんが、業界の中ではそれなりに有名。

また上記画像にあるように、テレビタレントを起用しているので信頼性が上がりますね。

こんな感じで、一般にそこまで認知されていなくても、信頼性がある商品ページかどうかでもCVRは左右されます。(使い勝手(申し込みしやすさ)も良さそうでした)

枕の商品ページ:CVR(成約率)低め

この商品はなんとなく見つけてきた枕の商品ページです。

おそらくですが、テレビCMを出しているわけでも「枕界」で有名なわけでもないと思うのでCVRは下がりますね。

こういった知名度が低い商品は、何かしらの権威性を借りています。例えば上記画像の右上に「Amazonペイ対応」とデカく記載していますが、これはAmazonで購入できるという権威性を見せて安心感を持たせようとしているわけです。

または返金保証対応や、雑誌などに紹介されました!と言ったことを載せていることがほとんどですね。

CVRはASPで確認できます

上記の説明でだいたいわかったと思いますが、CVRの高いと思われる商品を売るようにしましょう。

ASPに登録して広告ページに行けばCVRを確認できるのでそれを参考にするのもアリです。

アフィリエイトで稼ぐ基礎がわかれば、ネットビジネス全般に応用が可能

以上、ネットビジネスで稼ぐ基礎概念と、検索キーワードの基本概念を解説してきました。

ネットビジネスで稼ぐ数式

PV×CTR×CVR

検索キーワードの3つの概念

商標キーワード×収益キーワード×集客キーワード

何度も言いますが、上記はアフィリエイトだけでなく、ネットビジネスで稼ぐ基本です。

アフィリエイト商品だけでなく、自分の商品や、スクールなどをネット販売する場合も上記の「PV×CTR×CVR」に当てはめて、検索キーワードをもとに集客し、売り上げを上げるだけ。

逆にこの部分を理解できていないと、何をやっても売り上げが伸びないので、
何度も確認して体にしみこませましょう。

今回は以上です!

しょーい
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