『アフィリエイトは怪しい』⇐思考停止してます|自分の頭で考えよう。

アフィリエイト 怪しい
アフィリエイトって怪しいものですか?ネットとか見てると、「アフィリエイトは怪しい」と言ってる人がたくさんいます。どんな仕組みで、何が怪しいのかはっきりさせたいです。

こんな疑問に答えます。

結論から言えば、アフィリエイト自体は怪しくありません。
ですが、”アフィリエイトの名前を使った”怪しい手法は沢山あります。

「怪しい」と思ったらすぐに検索できる現代。調べもせずに批判するのは思考停止人間です。

本記事の内容

  • 【怪しくない】アフィリエイトの仕組みを簡単に解説
  • アフィリエイトの怪しい手法3つの具体例
  • 【本音】騙される方も悪い。思考停止は悪です。(怒んないで、、)

「アフィリエイトは怪しい」という人は思考停止人間ですが、騙される人も思考停止人間です。

なんでも調べられるのだから、まずは調べて自分の頭で考えましょう。

【怪しくない】アフィリエイトの仕組みを簡単に解説

アフィリエイト 怪しい

アフィリエイトとは、メディアマーケティング手法の一つです。
具体例を交えて解説します。

アフィリエイトとは、個人でもできるメディアマーケティング

かなりざっくりですが、アフィリエイトの仕組みは下記の通り。

アフィリエイト 怪しい

このようにブログやWEBサイトなどで、企業の商品を紹介して報酬を得るビジネスモデルのことをアフィリエイトと言います。

怪しさは一切ないですね。身近なもので言えば、テレビと同じようなもの。

アフィリエイト 怪しい

”メディアを持つ”ということは、インターネットが登場するまで特権的なものでした。
でもそれは過去の話。

つまり、「個人が、パソコン一台で、テレビと同じことができるようになった」というだけのことですね。

よりアフィリエイトの仕組みを詳しく知りたい方は以下を参照してください。
アフィリエイトとは?初心者にわかりやすく解説

アフィリエイトをやっているのは個人だけではない

アフィリエイトが一般的に流行りだしたのは、2005年頃のこと。

当時から、「アフィリエイトは怪しい」と多くの人が思っていましたが、そのころにアフィリエイトをやっていた人は簡単にお金を稼いでいました。なぜなら、競合サイトが少なかったから。

自分で調べもせずに、「怪しい」とだけ思ってる人はチャンスも逃します。

ですが2020年現在では、”アフィリエイトは儲かるビジネスモデル”と企業側が気づき始め、企業が運営するアフィリエイトサイトが増えています。

つまり、2020年にもなって「アフィリエイトは怪しい」とか言っている人はかなり時代遅れです。

ただ、アフィリエイトの名前を使った怪しい手法はゴロゴロあります。

以下で具体例も交えて解説しますね。

アフィリエイトの怪しい手法の3つの具体例

アフィリエイト 怪しい

上記のように、アフィリエイトとは個人でもできるメディアマーケティングの一つであり、怪しさなど皆無です。

ですが、「個人でできる」「パソコン1台でできる」という特性上、詐欺に使われやすいわけです。

具体例で解説しますね。

怪しい手法1:アフィリエイトセミナーの詐欺

アフィリエイトの名前を使った詐欺事例で多いのが、「簡単に稼げるアフィリエイトを教える」とか言ってセミナーに勧誘する手法ですね。

セミナーは無料のことが多いですが、そこで高額な教材やツールなどを買わせるわけです。
そして、「この教材を友人に売れば、報酬として半額返ってくる」などと言って人を増やします。

いわゆるマルチ商法(ねずみ講)などと言われるものですが、前半で解説したようにアフィリエイトと全く関係ないですよね。

つまり、「簡単に稼げる」という釣り文句の為だけに、アフィリエイトという言葉を持ち出しているだけ。

これを短絡的に「アフィリエイト=怪しいもの」と捉えるのは思考停止しちゃってるだけですね。

更に詳しくアフィリエイトとねずみ講の違いや具体例を知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。
アフィリエイトとねずみ講の違いを解説。

怪しい手法2:リストマーケティング、LINE@でのアフィリエイト

リストマーケティングとは、読者のメールアドレスやLINE(顧客リスト)の情報を集めて、そこに直接商品を売り込むマーケティング手法のこと。

ブログやサイトなどを見ていて、「アフィリエイトで稼げる情報を無料で紹介してます!LINE@に登録すれば完全無料で見ることができますよ!」という感じのを見たことありませんか?

あれです。

そうやって集めたリストに高額な商材などを売り込んでいくわけです。

無料だったらブログ記事にそのまま書けばいいのに、わざわざLINEに登録させようとしているのでお察しするのが普通なのですが。

「無料」という言葉に釣られる人は思いの他いて、そういう人は「私は、騙されやすいです!」と言ってるようなものなのでカモられます。

リストマーケティング手法自体は悪いものではない

企業サイトでも、登録しただけなのにメルマガ配信をわんさか送ってくるところありますよね?

あれもリストマーケティングの一種。

じゃあ何が悪質な手法なのかといえば、高額の無価値な商品を売りつけること、ですね。

またここで「リストマーケティング=悪い」と思考停止しないでくださいね。

怪しい手法3:SNSのDMで高額情報商材アフィリエイト

近年増えているのが、SNSのDMで高額商材を売りつける悪質な詐欺ですね。

これも上記2つと全く同じで「簡単に稼げるアフィリエイト」といったことを伝えて、アドレスを取得したり、「直接会いませんか?」などと言って高額商材を売りつけます。

そして、自分で調べもせずホイホイついていくのでカモられます。

つまり、「騙される方も思考停止している」ということですね。

【本音】騙される方も悪い。思考停止は悪です。(怒んないで、、)

アフィリエイト 怪しい

以上、「本来のアフィリエイト」と「”アフィリエイトの名前を使った”怪しい手法」について解説してきました。

厳しいかもしれませんが、本音を言うと、騙される方も悪いですね。

調べる方法が一切なくて、完全に情報がシャットアウトされているならまだしも、今ではネットで簡単に情報を得ることができます。

それでも騙される人が必ずいるので、このような悪質な手法もなくならないわけです。

僕が思うに、このように騙される人って「アフィリエイトは怪しい」という感じで、
人伝で聞いたことをボヤっと信じ込む人だと思います。

ちょっと調べればわかることなのに、思考停止して他人に任せてしまう。

詐欺や悪質な手法はもちろん悪いですが、そんなこと言っても世の中からなくなりはしません。

騙される人がいなければ悪質な手法もなくなるわけなので、ちゃんと調べて自分の頭で考えましょう。

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おわり。

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