【簡単】読書知識をアウトプットする最速・最強の方法【これしかない】

読書初心者
読書のアウトプットってどうやればいいんだろう。ノート書いたり、メモしたりするのめんどくさいよなぁ。なんかいい方法ないかな?

こんな悩みに答えます。

こんにちは、ショーイです。
年間300冊ほど読書してます。

この副業(趣味)ブログでは、読書で得た知識や経験をもとに発信しつつ、
月5万円以上収益があります。(開設4ヶ月)

断言しますが、読書はアウトプットしなければ意味なし。
読書で得た知識も感情体験も、外に出して、共有してこそ意味があります。

本記事の内容

  • 読書はアウトプットしなければ意味がない理由
  • 読書する⇒最速アウトプット方法【今日中に発信する】
  • 読書知識を発信することで得られる3つのメリット

アウトプットってめんどくさいですよね。
とくに読書ノートとか。

個人的にはノートとか見直さないので、書く意味ないと思ってます。
どうせアウトプットするなら同時に発信すべき。

そっちのほうが自分にメリット(読者の反応や成果など)があり、
モチベーションや目的もできるのでインプットもアウトプットもはかどります。

ノートに書くくらいなら、そのまま発信すべき。
誰でもできる方法を解説します。

読書はアウトプットしなければ意味がない理由

読書とは、知識の食事です。

アウトプット(運動)しないと、脂肪になってデブになるだけ。

使えない「知識デブ」になっちゃダメですよ。

知識は取り出せて(使えて)こそ意味がある

読書して得た知識というのは、咀嚼し、取り込み、自分なりの行動に移すことで意味のあるものになります。

なのでアウトプットといっても、そのままノートに書き写したりするのは、
食べ物を噛まずに吐き出しているようなもの。

知識を得る⇒どんな意味なのか考える(咀嚼する)⇒自分の立場で置き換えてみる(飲み込む)⇒実際に行動したり、自分の言葉で発信してみる(運動して筋肉に変える)

この一連のアウトプットがあって初めて、読書は意味のあるものになります。

  • そもそも読書しない⇒頭の栄養失調
  • 文章をそのまま書き写すだけ⇒吐き出してるだけ
  • 咀嚼して考えて取り込んだけど外に出さない⇒運動しないデブ
  • 咀嚼し、考えて、目的を決めて行動し、発信する⇒引き締まったスポーツ選手

こんな感じで「読書は知識の食事」だと考えると、わかりやすくなると思います。

アウトプットは脳の運動です。

上記の例で考えればわかるように、アウトプットとは頭の運動です。
スポーツでもあるし、筋トレでもあるし、ランニングでもあります。

取り込んだ知識(栄養)を、目的(スポーツ)を決めて、使う(運動する)ことによって、考える力がついたり(筋肉がつく)、幅広い知識や教養がついたり(体力がつく)、専門的な使えるスキルが身についたりします。

例えばかりで逆に分かりづらいかもですが、
ようはガリガリやデブより、スポーツ選手のほうがいいよねってことです。

目的を決めることで読書は効率化する

目的を決めない読書は、
スイーツパラダイスで毎日バイキングを楽しんでるのと同じ。

知識を得る(栄養を取る)ことだけが目的化してしまうと、
無意味な知識が脂肪のように垂れ下がり動けなくなります。

たまにはそんな読書もいいですが、基本的には目的(スポーツ)を決めて、読書する(栄養を取る)ことでその知識に自分なりの意味(目的にそった筋肉や体力)をもたせるべき。

例えば、お金を稼ぐという目的を決めて、それに役立つ知識を得ようとすれば読書に意味が生まれ、無駄なインプットをせず効率的にアウトプット(運動)ができますよね。

こんな感じで「何をやりたいのかをまずは決める」ことで読書は効率化されます。

何でもいいので、取り組むスポーツ(目的)を決めることが最優先です。
そうすれば必然と、練習の仕方(アウトプットの仕方)が決まります。

読書する⇒最速アウトプット方法【今日中に発信しろ】

読書の意味がわかったところで、
どのようにアウトプットすればいいのかの方法を解説します。

読書ノートは現代では効率が悪いです。
知識を得たらすぐに実践の場で使うべき。

読書ノートは、相手のいない孤独な練習

読書ノートをつけることはアウトプットの一種なので、
意味がないわけではありません。

ただ「24時間使える、ネットという実践の場」がある現代で、ノートという一人ぼっちの空間で素振りする練習はそこまで効率的ではないと思います。

24時間試合ができるネットという環境があるのだから、積極的に打席に立つべき。

TwitterやYouTube、ブログを使って読書知識を発信していきましょう

友達に話すアウトプットでもいいけど、そんなに都合のいい友達はいない

ノート以外のアウトプット方法として、友達に話すという方法がありますが、
そんなに都合のいい友達っていないですよね。

24時間あなたの知識のアウトプットに協力してくれる人はいないはず。

たまに会話の中でアウトプットを意識して話すのは効果的ですが、基本的には効率悪いですね。

やっぱりネットを使って発信するのが、
最速で最強のアウトプットです。

ネットを使って最速・最強のアウトプットをすべし

ネットのいいところは、
実践の場にも関わらずいつでもすぐにアウトプットできること。

例えばTwitterを使えば無料ですぐに、読書して重要だと思った知識をアウトプットする事ができますよね。

ですがここで重要なのが、
そのままの引用ではなく必ず自分の言葉で発信すること。

そのままの状態で発信するのは、ノートに書き写してるのと何ら変わりません。
先述の例で言えば、食べ物を噛まずに吐き出しているだけ。

目的を決めていないと知識を咀嚼できない

自分の言葉で発信するって難しそうに思えますが、
発信の目的が決まっていれば簡単にできます。

例えば「個人で生きる生き方を発信する」という目的を決めて、読書をしていればピンとくる文章がわかるはず。

その言葉を咀嚼して、自分の言葉で発信すれば完璧です。

読書知識を発信することで得られる3つのメリット

読書知識を発信することで得られるメリットをまとめます。

無駄な知識を吸収しなくて済む

情報や知識は無限にあり、
1人の人間が全ての知識を得るなんて無理です。

知識は手段であって、目的ではありません。

発信する目的があって初めて必要な知識が何なのかの選択ができ、効率よく吸収することができます。

なので発信ありきで読書するのが普通なんです。

目的のない読書という考え方は、学校教育の弊害ですね。

見られている感覚が、読書(インプット)の質を上げる

発信するということは見ている人もいるということなので、それなりの緊張感をもってインプットしたりアウトプットすることになりますよね。

  • 間違わないようにちゃんと確認する
  • 相手に伝わるか考えながら発信する文章を考える
  • 過去の自分の発信をみて、間違いがなかったか確認する

読書の知識を発信すると、上記のような行為を自然に行います。

予習、復習、試行錯誤といった学習の基本が自然にできるんですよね。

読書ノートでこのようなことをやろうとしても、実践感がないのでまず続きません。

コレが実践の力です。
練習なんてしてないで打席に立ちましょう。

ブログでまとめれば、有益な情報は副収入をもたらす

読書知識をあなたが決めた目的のフィルターを通して発信することで、
それが読者にとって有益な情報になることもあります。

あなたの発信はあなたの知識の定着だけでなく、他の人に注目されたり、感謝されたり、別の成果も生み出すということ。

読書ノートに知識をアウトプットしても、このような成果は生まれません。

あくまで発信ありきで読書すべき。
その時はTwitterではなく、ブログやYouTubeがおすすめです。

ブログは大きな収益も生み出す、発信の保管庫

Twitterはタイムラインが流れていくので、
基本的には使い捨ての情報になってしまいます。

ブログにまとめた情報や知識は、検索結果に載ると半永久的にアクセスがあり、サイトの中にも永久的に残っているのでいつでも見返すことができます。

そしてアクセスがあれば広告費がもらえます。
これがTwitterなどのSNSとの違いですね。

どうせなら知識の定着と一緒に、成果がある方がモチベーションも湧きますよね。

以下の記事でブログの作り方を解説しているので参考にしてください。

【実質無料】WordPressブログの始め方|月10万サポート【失敗回避】

まとめ:読書知識はすぐにアウトプットして、血肉にしよう

以上、読書とアウトプットの関係について解説してきました。

簡単にまとめます。

  • 読書はアウトプットして初めて、意味のある行為になりますよ。
  • 最速で最強のアウトプットは、目的を決めた上でネット上で発信することですよ。

こんな感じですかね。

Twitterで発信したり、ブログで発信することは今すぐできます。
こういった実践の場に立たない限り、知識も成果を得ることはできません。

読書ノートなんかつけるより簡単で、長続きして、成果も得られるので、
今すぐやらない理由がないですね。

今回は以上です!

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