【検索上位を狙う】SEOライティングの記事設計の方法とそのコツ

SEOライティングを学びたい人
SEOライティングの具体的方法がわかりません。キーワードをもとに記事を書くことはわかってるけど、もっと具体的な記事の書き方やテクニックが知りたいです。

こんなSEO沼に片足を突っ込んだ方を救う内容になっています。

この記事を読めば、SEOライティングの本質と具体的手順がわかります。

なぜなら、部分的なテクニックではなく具体的な記事の書き方も公開するから。

この記事で分かること

  • SEOライティングとは
  • SEOライティングの記事設計の仕方

この記事を読み実践すれば、SEO初心者でも高確率で「狙ったキーワードで上位表示」を獲得することができますよ(^^)/

SEOライティングとは?

SEOライティングとは、検索ユーザーに役立つ記事を書きつつ、検索エンジンにも評価される記事の書き方のことです。

つまり、SEOライティングをマスターするには単なる文章術だけでなく、WEBサイトを読む読者の特性を理解することが不可欠です。

Webサイトの読者の特徴

Webサイトを読む読者は、紙媒体を読む人と違い最適な情報を簡単に入手したいと思っています。

つまり、紙媒体で見られるような起承転結の文章ではなく、「結論」から書き始めることが重要です。

ブログ初心者に多く見られる間違いなので、「まずは結論」を徹底して記事を書くようにしましょう。

こうすることで、読者の離脱率が下がり、結果、検索エンジンにも評価されるSEO記事を書くことができます。

SEOライティングの具体的方法

では上記の前提を理解したうえで、ここからは具体的なSEOライティングの記事設計について解説します。

SEOライティングを成功させるには準備が不可欠

SEO記事で成功するかどうかは記事を書く前に9割決まります。

具体的には下記の2つの事前準備が不可欠です。

SEOライティングに不可欠な2つの準備

  1. キーワード選定をする
  2. キーワードの検索意図(読者ニーズ)を理解する

この2つをしっかりできていないとSEOで検索上位を狙うことはまず無理です。
まずはキーワード選定、そしてそのキーワードの検索意図を必ず把握しましょう。

具体例でいえば、「アフィリエイト 失敗」というキーワードを狙う場合、その検索意図は「アフィリエイトで失敗したくない」ということですよね。

つまり、アフィリエイトで失敗しない方法などを書けばいいわけです。

Googleで「アフィリエイト 失敗」と検索すると

また上記のようにGoogleで「アフィリエイト 失敗」と入力すると、
「失敗例」「失敗談」「失敗する人」などの関連キーワード(サジェストキーワード)が出てきます。

つまり、「アフィリエイト 失敗」で検索する人の多くが、失敗例や失敗談などを参考にしつつ、アフィリエイトでの失敗を避けたい人ということがわかります。

こういったことを含めて記事を書いていくだけで、だいぶ検索上位に上がる確率が高くなります。

キーワード選定もせず、その検索意図も考えずに記事を書いても努力が水の泡になるので、こういったことがまだ理解できていない方は以下の記事を参考にしてください。

>>SEO記事を書くためのキーワード選定方法

>>ブログのアクセス数を増やす検索意図の掴み方

ニーズが多様なSEOキーワードは切り分けて書く

上記の例はわかりやすい例だったのですが、
キーワードの検索意図が多岐にわたっている場合もよくあります。

具体例:「アフィリエイト 初心者」の場合

上記の画像を見てもらえればわかる通り「アフィリエイト 初心者」で検索する人は様々なニーズを持っていることがわかります。

このような場合は、検索意図(読者のニーズ)ごとに切り分けましょう。

読者ニーズによる切り分けの例

検索キーワード 検索意図(読者ニーズ)
アフィリエイト 初心者 本 アフィリエイト初心者が読むべき本が知りたい
アフィリエイト 初心者 商材 情報商材アフィリエイトを初心者でもできるのか知りたい
アフィリエイト 初心者 教材 アフィリエイト初心者にオススメの教材が知りたい
アフィリエイト 初心者 独学 独学でも可能かが知りたい、その方法
アフィリエイト 初心者 2020 アフィリエイト初心者でも2020年はいけるのかが知りたい
アフィリエイト 初心者 収入 初心者がどのくらいの収入を得られるのかを知りたい
アフィリエイト 初心者 おすすめサーバー 初心者にオススメのサーバーが知りたい

殆どが文字通りですが、この時ちょっとした注意点があります。

商材と教材を一緒にしちゃダメ

パッと見て、「アフィリエイト 初心者 商材」と「アフィリエイト 初心者 教材」を同じ意味として捉える方も多いと思います。

この違いを知るには実際にGoogleで検索してみればわかります。

商材の場合は「情報商材のアフィリエイト」をしたい初心者が検索していて、教材の場合は「アフィリエイトを学べる教材」を知りたい人です。

このように「検索意図はこうだ!」と決めつけてしまうと、ニーズに合わない記事を書くことになってしまいます。

実際にそのキーワードで検索してみて上位表示されている記事の傾向を見ることで、さらに検索意図を正確につかむことができます。

SEOライティングでの記事設計の方法

SEO記事を書く場合はキーワードの答えは当然ですが、潜在的なニーズ(隠れたニーズ)を書くことも大切です。

例えば「アメリカ留学 費用 1カ月」というキーワードの記事を書く場合、検索意図は「1ヶ月のアメリカ留学でかかる費用を知りたい」ということですよね。これは顕在ニーズです。

潜在ニーズとして考えられるのは「費用をやすく抑えたい」ということです。

ちょっとわかりにくいのでわかりやすくまとめるこんな感じです。

「アメリカ留学 費用 1カ月」の顕在ニーズと潜在ニーズ

  • 顕在ニーズ:1カ月のアメリカ留学にかかる費用がどのくらいか知りたい
  • 潜在ニーズ(隠れたニーズ):できるだけ費用を安くしてアメリカ留学がしたい

このようにキーワードから簡単に推測できることだけでなく、
検索ユーザーがさらに求めている情報を追加して書くことで読者からも検索エンジンからも評価される記事を書くことができます。

SEOライティングのまとめ

では最後に、SEOライティングの方法をまとめると以下のようになります。

SEOライティングのまとめ

  • Webサイトを読む読者の特性を理解し「結論」から書くことを徹底する
  • 「キーワード選定」「検索意図」の事前準備がSEOライティング成功の9割を決める
  • 解釈が多岐に分かれるSEOキーワードは切り分けて考える
  • 自分で検索意図を決めつけずに、実際に検索して正確に検索意図を把握する
  • 顕在ニーズだけでなく、潜在ニーズ(隠れたニーズ)を含めて記事設計をする

SEOライティングのコツは事前準備と検索意図の正確な把握にあります。

あとはジャンジャン記事を書いていけばライティングのコツが実感としてつかめてくるので、今回紹介した内容を全部一気にやるというよりは、

一つずつマスターしていく感じでコツコツ改善していきましょう!

それでは、よいSEOライフをお送りください(^^)/

しょーい
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