ブラインドタッチできないやつ⇒3週間でマスター【コツと練習法を解説】

こんにちは、ショーイです。

ぼくは最近まで、正真正銘の「ブラインドタッチできないやつ」でした。

しかし3週間前にMacBookProを購入したことを期に、ブライドタッチの練習を始め、
なんとか習得しました。

一応、証拠画像

後ほども紹介しますが、
無料タイピングゲームの「寿司打(すしだ)」で、1番難しい1万円コースをクリアした画像です。

ミスタイプも多いのでまだまだ低レベルですが、、。とはいえ、作業には支障が出ないくらいのタイピングレベルになったかな、と思います。

3週間前まで「本当にまったく」ブラインドタッチできないやつだった僕が、
習得するまでにやった練習法やコツについて解説していきます。

ブラインドタッチできると圧倒的に作業効率が上がるので、
パソコンを使う仕事をされてる方は、早めに身につけましょう!

ブラインドタッチできないやつは、笑われる(?)

パソコンを使う仕事なのに、
ブラインドタッチできないやつは笑われるらしいですよ。(ネット調べ)

ぼくは笑われたことないので、知りませんが。(テキトー)

ブラインドタッチができない社会人は6割以上。

引用:ニュースサイトしらべぇ

上記の調査データのように、
社会人でもブラインドタッチができない人は6割以上いるみたいです。

僕も最近までできなかったので、まぁそんなもんですかね?

できるようになれば、多少はドヤれますね。

ブラインドタッチを身につけると、作業効率が爆上がりする。

正直、ブラインドタッチができなくても、大抵の仕事はできます。

実際に僕は、3週間前までブラインドタッチができなかったにも関わらず、
ブログの毎日更新をしていましたので。

ですが、ブラインドタッチができるようになって思ったのが、
「やっぱり、作業効率が全然違う!」ということ。

それまでの僕は「そんなん身につける時間があるなら、成果につながる作業をしたほうがいい」と思っていましたが、普通にアホでしたね。

1日数十分でも仕事でパソコンの入力作業があるなら、
確実に身に着けておくべきスキルだと今では思います。

ブラインドタッチできないやつ⇒3週間で習得した練習法

ブラインドタッチを3週間で習得した練習法を解説します。

下記の3つの手順だけ。

  • 1:とにかく「キーボードを見ない」と決める
  • 2:ホームポジションを徹底する
  • 3:タイピングゲーム(寿司打)をやりまくる

簡潔に解説します。

1:とにかく「キーボードを見ない」と決める

早く身につけたいなら、1番重要だと思ってます。

キーボードを見れば見るほど、
ブラインドタッチを習得するまでに時間がかかります。

実際に僕は、ブラインドタッチを習得すると決めてから、
「一切」キーボードを見ずに練習をして、習得することができました。

1週間もすると、普通の入力作業はサクサクできるようになります。

3日間は地獄でした

ホームポジションもままならない状態だったのに、
『仕事中も』キーボードを見ないと決めたので、最初の3日間はマジで地獄でした。

とはいっても、3日間の地獄を抜けるとある程度は楽になるので、なんとか乗り切れますよ。

タイピング練習は休日から始めましょう。

ブラインドタッチができないやつの特徴(3週間前の僕)

どんなに遅くても、仕事中もキーボードは見ちゃダメです。

怠け者
仕事の生産性が落ちるから、帰ってから練習しよ。

そんな覚悟じゃ、身につきません。

もちろんコツコツやれば身につきますが、ブラインドタッチができない人は、基本めんどくさがりのはず。

めんどくさがりで長期間コツコツ練習できないから、
ブラインドタッチができないんですよね?

だったら3日間だけ地獄味わって、さっさと身につけましょうよ。

1週間頑張れば、確実に慣れますので。

2:ホームポジションを徹底する

ホームポジションの図は下記の通り。

引用;TECH CAMPブログ

とにかくこのホームポジションと言われる手の置き場を、厳守しましょう。

図だけ見ても習得することはできないので、
さらっと見たら、後はホームポジションで打てるように練習していきます。

この時使ったのが、
無料でタイピング練習ができる下記のサイト。

»タイピング練習(ホームポジション 基本編)

上記画像のようにどの指で打てばいいかもわかるので、
まだホームポジションができない方はこれをやりまくりましょう。

数時間もやれば、身につきます。

遅い人でも2〜3日真剣にやれば、誰でも身につくかと。

3:あとは寿司打をやりまくる

ホームポジションを覚えたら、
あとはタイピングゲームの寿司打(すしだ)をやりまくりましょう。

»寿司打はこちら

※何回やっても無料なのでご安心を

上記のように寿司打には3つのコースがあります。

僕は最初、3,000円コースでも2〜3皿くらいしか打てなくて絶望しました。

自慢じゃないですが、ここまでできない人そんなにいないですよね?

そんな僕でも、以下の通り成長できました。

  • 5日目くらいで3,000円コースをクリア。
  • 1週間で5,000円コースクリア。
  • 3週間で1万円コースクリア。

やりまくるだけなので、ある意味簡単ですよね。

ブラインドタッチの3つのコツ

基本やりまくるしかないですが、一応コツも紹介しておきます。

コツ1:ホームポジションに着く瞬間すら、見ない

ホームポジションの基本は、
左の人差し指は「F」、右手の人差指は「J」です。

ほとんどのキーボードが「F」と「J」に突起がついているので、
ホームポジションに指を置く時も目視で確認せず、この突起を指で触って判断しましょう。

「一切」キーボードを見ないことが重要です。

※ほとんど使わないような記号を打つ時などは見てもOK。

正確性⇒スピード⇒正確性⇒スピード、、

正確性とタイピング速度に関しては、
交互に意識を切り替えるのがコツです。

10分間は正確性を重視する⇒なんとなくできたと思ったらスピードだけ意識する⇒伸び悩んだらまた正確性を意識する⇒、、、

みたいな感じですね。

コツ2:手首の角度を変えてみる

今まで5本指を使わずにタイピングしていた方は、
小指でのタイピングが一番苦労すると思います。

例えば「P」は小指で打ちますが、慣れていないとめちゃくちゃ大変。

このときのコツが、手首の角度をちょっと変えること。

言葉で説明するのは難しいですが、何度もやればわかります。

その他の文字も指の置く場所は変えずに、
手首の角度を色々試すとしっくり来る角度がわかってくると思います。

コツ3:上級者のタイピングを観察してみる

ブラインドタッチはとにかく練習あるのみですが、スランプは必ずあります。

僕も何時間も練習してるのに一向に寿司打の点数が上がらないときがありましたが、
そんなときはYouTubeでタイピング上級者の動画を観察してました。

例えば下記のような動画ですね。

どのように指を使ってるかや、手首の角度、手首を置く位置などを観察していろいろ試していきました。

自分が苦手な文字の、指の使い方を中心に見ていくといいと思います。

※その人特有の指の使い方をしている場合も多いので、何人か見るのがおすすめ。

とにかく練習すればうまくなるので、
1週間死ぬ気で練習しましょう。

あとは仕事でタイピングをやっていれば、勝手に身についていきます。

まとめ:ブラインドタッチできないやつは、さっさと身に付けろ

3週間前までできなかったのに、いきなり偉そうにブログ記事を書いて恐縮ですが(笑)、
ブラインドタッチできない人は、マジでさっさと身につけたほうがいいですよ。

作業効率上がるし、ちょっとドヤれるし、ちょっとした特技とも言えますし。

寿司打で3,000円コースクリアできれば、楽しくなってくるのであとは余裕です。

»寿司打やりまくろう

それまでに心が折れないように頑張ってください。

おわり。

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