【悲報】アフィリエイトサイトはオワコンです【3つの理由と対処法】

アフィリ初心者
「アフィリエイトはオワコン」ってホント!?これからバリバリ稼いでいきたいと思ってたのに、どうしよう、、。

こんな疑問に答えます。

アフィリエイトサイトは、オワコンです。

残念ながら、コレは事実。

んが。
実はアフィリエイト「自体」は今でも稼げるどころか、
昔よりも稼ぎやすくなっています。

4年ほど前からアフィリエイトサイトに携わり、
現役でアフィリエイト収益を伸ばしている僕が解説します。

本記事の内容

  • アフィリエイトサイトはオワコンってどういうこと。
  • 【事実】アフィリエイトは、稼ぎやすくなってます。
  • 2020年以降も稼げる、アフィリエイト手法公開

「アフィリエイトサイトはオワコンなのに、アフィリエイトはオワコンじゃないってどういうこと?」

そう思ったあなたはまだ知識が足りないので、オワコンの手法に取り組む可能性大。

2020年以降も確実に稼げる、アフィリエイト手法と合わせて解説するので、
最後までしっかり読んで理解してくださいね。

アフィリエイトサイトはオワコンってどういうこと?

アフィリエイト「サイト」はオワコンです。
アフィリエイトという手法で稼ぐのは、オワコンではありません。

ナゾですね。
詳しく解説します。

※ちょっとだけ専門用語入ってますが、なんとかついてきてください。

そもそもアフィリエイト「サイト」とは

アフィリエイト「サイト」とは、
1つのアフィリエイト商品を売ることだけを目的としたサイトのことです。

具体例で、簡潔に解説します。

アフィリエイトサイト構成例

例えば、「激ヤセらくらくサプリ」という商品があるとします。

サイトの中の記事構成は、こんな感じ。

  • 記事A:[激ヤセらくらくサプリ 口コミ]
  • 記事B:[激ヤセらくらくサプリ 効果]
  • 記事C:[激ヤセらくらくサプリ 評判]
  • 他数記事

上記の感じで、1つの商品に関することで、
売れやすいと言われているキーワードをもとに記事をかいていきます。

10記事〜30記事前後書いて、後は半年以上放置します。
そしてこのようなサイトを、量産していきます。

ブラックSEOで上位表示を狙う

さらに検索上位を狙うために、
自作自演の被リンクを上記のサイトに当てていきます。

1円とかの安いドメイン(または中古ドメイン)で、WordPressブログを数十個作って、被リンクを当てていきます。

テキトーにキーワードを詰め込んだ、
「ワードサラダ」のサテライトサイトですね。

※ワードサラダとは、キーワードだけ詰め込んだ、意味をなさない文章のこと。
※サテライトサイトとは、メインサイトに被リンクを当てるためだけのサイトのこと。

詳しくはググってください。(必要ない知識ですが)

実はこれだけで、2016年か2017年くらいまでは、稼げていました。
ですが今では、完全にオワコンです。

アフィリエイトサイトがオワコンになった理由

上記のようなアフィリエイトサイトが稼げなくなった1つの理由が、
検索エンジンのアルゴリズムの進化ですね。

一昔まえの検索エンジンは、記事の質や、サイトの信頼性よりも、
下記の部分を評価していました。

  • キーワードがどれだけ入っているか。
  • 被リンクの数はどのくらいあるか(サイトの質は関係ない)
  • 文字数は多ければ多いほどいい(1万文字以上とか)

なので上記のような、ある種のマニュアルに沿ったようなアフィリエイトサイトを作るだけで、どれかがヒットし簡単に稼げていたんです。

落伍者
アフィリエイトは、オワコンだ!

こう言っている人達は、
上記のようなオワコンアフィリエイト手法に依存していた人達ですね。

今の検索アルゴリズムが重視すること

2020年現在の検索アルゴリズムが重視していることは、下記です。

  • サイトに信頼性はあるか(運営歴や良質な被リンクの数など)
  • 執筆者に権威性があるのか(SNSのフォロワーが多いなど)
  • 記事は専門的に書かれているか(他のサイトにはない詳しい内容など)

SEOの専門用語でいうところの、
「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」が重視されてるわけです。

» 【SEO対策で最重要】『E-A-T』とは|知らないと順位が上がりません

上記で解説したようなアフィリエイトサイトの運営者は、アフィリエイターと呼ばれていて、基本的には匿名で運営してプロフィールページなどもない場合がほとんど。

なぜなら、使ったこともない商品だけど「売れやすそうな商品や、利益率の高い商品」の記事を書くから。

記事の内容は、文字数とキーワードだけ意識した、
公式サイトのツギハギ記事になる感じです。

こんなサイトが今の検索エンジンのアルゴリズムで上位表示されるわけもなく、
稼げなくなるのは当たり前ですよね。

2020年現在のアフィリエイトのリアルな実情

じゃあ、2020年以降のアフィリエイトは本当に稼げるのか?

事実として、解説します。

アフィリエイトはオワコン⇒ASP全社倒産するwww

アフィリエイトが本当にオワコンなら、
アフィリエイト広告を扱っているASPは全社倒産します。

東証一部上場のASP

東証一部に上場しているASPがあり、ちゃんと利益を上げています。

※その他にも東証2部の「afb(アフィビー)など多数のASPが存在します。

ASPがアフィリエイト広告で稼いでるのではなく、ASPに登録しているブロガーやアフィリエイターがこの売上のもとなわけですから、オワコンなわけがないんですよね。

時代に合った手法で稼いでいる人がいる一方で、
上記で紹介したような手法で稼げなくなる人がいるだけ。

アフィリエイト市場は拡大し続けている

アフィリエイト市場は拡大を続けていて、
2020年2月に発表されたアフィリエイト市場規模調査では、2023年の予測まで出ています。

「今から3年後にもちゃんとアフィリエイト市場は伸びている=今後もアフィリエイトは稼げる」とわかりますね。

引用:矢野経済研究所

「本当にこの予測は当たってんのかよ!」

と思う方は、2017年に行われた同調査を見てみましょう。

引用:矢野経済研究所

  • 2018年度の予測:263,540⇒(実際)288,180
  • 2019年度の予測:308,050⇒(実際)313,320※見込み

どちらもほぼ予測どおりで、むしろ実際は予測以上に市場が拡大してますね。

誰かの意見を鵜呑みにするばかりで、
自分で数字を確認してそれを信用できないなら、そもそも稼ぐのは無理ですね。

実際にアフィリエイトで稼いでいる人を、たくさん知ってる

全体の数字だけでなく、実体験としても、
アフィリエイトは稼げるし稼げなくなることもないです。(少なくともあと2,3年は)

実際に僕は2020年4月から当ブログを始めていますが、アフィリエイト収益は順調に伸びています。

また2017年、2018年、2019年にブログを始めた人も大勢知っていますが、正しいやり方で継続している人は、普通に月数百万円くらいは稼いでいます。

そしてそんな人が口を揃えて言うのが、
『当時は「アフィリエイトはオワコンだ」と言われていた。』ということ。

10年以上前のアフィリエイト全盛期と言われていた頃ですら、
アフィリエイトはオワコンだと言う人がたくさんいたそうです。

あとは自分自身で、判断してください。

2020年以降もオワコン化しない、アフィリエイト手法を公開

じゃあどんな手法なら、今後も「オワコン化せずに」アフィリエイトで稼げるのか。

現役でアフィリエイト収入を伸ばしている僕が、解説します。

Googleが目指していることを先読みする

アフィリエイト収益のほとんどが、
検索エンジン経由の売上だと言われています。

今後もSEOで稼いでいくことは可能ですが、
上記で解説したように、旧来のSEO手法では検索上位に上がれません。

※運営者の経歴や実体験を出さない、キーワードの詰め込み、自作自演の被リンク、など

これからのSEOで重視すべきことは、下記。

  • 執筆者の経歴や経験を活かして、実体験を元にした記事を書く
  • 企業サイトが参入しにくいジャンルや、マネしにくい記事の書き方をする
  • 実際に使ったことのある、本当におすすめできる商品を紹介する

ざっくり言えば、上記のことを意識するだけで検索上位に上がれて、
ちゃんとアフィリエイトで稼げます。

さらに詳しい、ブログアフィリエイト手法は下記記事でまとめています。

ブログ型アフィリエイトの教科書【完全初心者⇒月10万円稼ぐ方法】

数年後にオワコン化しないために

Googleは「ユーザーファースト」という理念を、今も昔も第1に考えています。

過去のアルゴリズム変更の歴史を見ても、この考えは正しくて、
検索読者が読みたいと思う記事が、上位に入れ替わっていくようになっているんです。

» 【SEOの結論】Googleアルゴリズム200項目とアップデートの歴史から学べ

なので今やっているサイトなり、ブログなりをオワコン化したくないなら、
「この記事は読者のためになっているか?より読んでもらうにはどんな設計にすべきか?」を考えてさえいればオワコン化しません。

逆に、キーワードの詰め込みや、実体験を含めない血の通っていない記事などは、読者としても読みたいとは思わないのでどんどん廃れていきます。

SEOで上位を取る秘訣は、今もいたってシンプル。

SEOを根本から学べば、オワコン化しないサイトを作れます。

SEO対策マスターガイド【基礎知識から応用まで徹底解説】

SEO集客にこだわりすぎない

今もこれからも、まだまだSEOで稼ぐことは可能ですが、
とはいえ、1つの手法に依存するのはよくないです。

現代は個人で持てるメディアがたくさんあります。

  • TwitterやInstagramなどのSNS
  • YouTubeやTikTokなどの動画メディア
  • voiceyやstand.fmといった音声メディア

例えばですが、上記の通り。
今後も個人が持てるメディアは、増えていくと思われます。

こういったメディアも併用しつつ、如何に読者を集めて、収益化させるかを柔軟に考える姿勢が大切です。

現段階ではSEOが最もアフィリエイトの成果を上げやすいですが、今後はどの集客手段がアフィリエイトに適しているかはその時にならなければわかりません。

つまり、アフィリエイトはほぼ100%オワコン化しませんが、
アフィリエイトするための集客手段は、移り変わりオワコン化していくということ。

時代の流れを捉えるためにも、
情報収集をしていける人だけが勝ち残りますね。

※「アフィリエイト、ムズッ!」と思った方、安心してください。どこの業界でもコレが普通です。

アフィリエイトにこだわりすぎない

最後に、アフィリエイトにこだわりすぎないことも重要です。

アフィリエイトは、誰でも始められて、大きく稼げるようになるし、
記事を資産化できるのが魅力の1つですね。

ですが残念ながら、不労所得とまではいきません。

なぜなら、記事を書き続けない限り安定して稼ぐことは難しいから。

とはいえ、サラリーマンに比べたら大きく稼げるし、半不労所得状態にはなれるので、
次のステップに行きやすいのが、アフィリエイトの特徴でもあります。

アフィリエイトは次のステップのための布石

不労所得を得るためには、次のステップである、
仕組みを作り、人を雇って稼げるようにならなければいけません。

有名なお金の本「金持ち父さん、貧乏父さん」の4つの類型で見るとこんな感じ。

  • E=従業員(Employee):サラリーマンなど雇われて働く人
  • S=自営業者(Self-employed):ブロガー、アフィリエイターなど
  • B=ビジネスオーナー(Business owner):仕組みを作り、人を雇う
  • I=投資家(Investor):お金でお金を生み出す

お金でお金を生み出せるようにならなければ、不労所得にはなりません。

ですが、そこにたどり着くためには、自分で仕組みを作り、人を雇って大きな収益を生み出せるようにならなければなりません。

アフィリエイトで稼げるようになるのは、上記の階段の2段目にしか過ぎないので、
アフィリエイトで稼ぐことに満足せず、次を見据えて行動しましょう。

アフィリエイトの稼ぎに満足してしまう人は、
せっかくの資産をオワコン化させていきます。

まとめ:アフィリエイトはオワコンではないけど油断は禁物

以上、アフィリエイトサイトはオワコンだけど、アフィリエイトはオワコンになりませんよ。というお話でした。

簡単に、おさらいします。

アフィリエイト「サイト」はオワコンな理由

  • 旧来の手法のアフィリエイトサイトは、オワコンです。
  • 理由は、検索エンジンのアルゴリズムが進化したから。
  • 「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」を重視したアフィリエイト手法なら今後も十分稼げる。

2020年以降もアフィリエイトで稼げる理由

  • そもそもアフィリエイトがオワコン化したら、ASPは倒産する。
  • アフィリエイト市場は拡大し続ける。(予測では2023年にも市場は安定拡大している)
  • 実際に、2017年に始めようが、2020年に始めようが稼げている人を知ってます。

2020年以降も稼げるアフィリエイト手法

当ブログで、解説しています。

これからブログアフィリエイトを始める方も、続けようか迷っていた方も、ご安心を。

一旦覚悟を決めて取り組めば、
1年後には「あの時もアフィリエイトはオワコンって言われてたよね」と言えるように、あなたもなれますよ。

【最短5分】スマホでできる『WordPressブログの始め方』【初心者必見】

今回は以上です。

よいアフィリエイトライフをお送りください(^^)/

シェアしてね!