アフィリエイトの語源、歴史を簡潔に解説|綴り(スペル)の由来まで

アフィリエイトの語源や歴史、綴り(スペル)の由来を解説
アフィリエイト語源とか歴史ってどんなんだろう?何となく頭に浮かんできちゃったなぁ。暇だし調べてみるか。

こんな疑問を解消する内容になっています。

アフィリエイトの発祥は、「あのAmazonだった」って知ってましたか?(諸説あり)

この記事では、以下の二つについて簡潔にまとめて紹介します。

本記事の内容

  1. アフィリエイトの語源と英語での綴り(スペル)の由来
  2. アフィリエイト業界の歴史から現在に至るまで

簡潔に要点を絞って解説していきますので、知識として知ってるだけでも面白いと思いますよ(^^)/

アフィリエイトは怪しいと言われている原因もわかります。

アフィリエイトの語源|綴り(スペル)は英語で「Affiliate」

アフィリエイトの語源や歴史、綴り(スペル)の由来を解説

アフィリエイトの語源はラテン語からきていて、英語での意味は「提携する、加入する」と言った意味になります。

英語での綴り(スペル)は「Affiliate」と書きます。ほぼ同義語としてアソシエイト(associate=仲間、同僚)といった言葉も。

アフィリエイトとはでも解説したように、アフィリエイトの仕組みを知っていれば何も怪しさなんてありませんが、世の中には「ネズミ講だ!」とか「詐欺?」とか思う人もいるらしい。

どこが似ているのかさっぱりわかりませんが、「何となく怪しい」という思い込みが強い方は一定数いるのでしょう。その原因についても調べてみました。

僕自身、そこまで詳しくアフィリエイト業界の歴史を知らなかったので調べたことをまとめて紹介します(^^)/

【付録】ちょっとマニアックなアフィリエイトの語源

アフィリエイト(affiliate)の語源は、ラテン語のfilius(息子、子ども)が起源。

このfiliusの英語での動詞形がfiliate(父を決める)。これに接頭辞の「ad-」が付けられて「d」が「f 」に代わり「affiliate」となりました。

なので、もともとの意味は「養子にする」という意味ですが、長い間に「提携する、加入する」といった抽象的意味に変わっていきました。

アフィリエイトの業界の歴史【起源はAmazonだった!】

アフィリエイトの語源、歴史、綴り(スペル)のイメージ

ここではアフィリエイト業界の歴史を簡潔にまとめていきます。

アフィリエイトの発祥となった出来事から、2020年のアフィリエイトの傾向まで一気に解説!

アフィリエイトの発祥はAmazonだった!

アフィリエイトの語源や歴史、綴り(スペル)の由来を解説
Amazon創業者「ジェフ・ベゾス」

アフィリエイトの起源は、Amazonの「アソシエイトプログラム」だとされています。

1996年のある時、創業者であるジェフ・ベゾスが知人の女性から「自分のサイトで本を売りたい」と持ち掛けられたことがヒントとなり始まったようです。

現在でもAmazonアソシエイトは大人気で、アソシエイトメンバーは全世界で100万人以上いるとされています。(ちなみに僕もメンバーです)

今でも多くのサイトやブログで本が紹介されていますが、Amazonの本の紹介は最も原始的なアフィリエイトのすがたなんですね~。(こんな感じ👇)

補足説明
アフィリエイトという言葉を始めて使ったのは、1996年、世界初のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)である「リンクシェア」が始まりらしいです。
ASPとは?

日本でアフィリエイトが始まったのはいつ?

日本でアフィリエイトが始まったのは、1999年。アメリカでアフィリエイトが始まってから約3年後に取り入れられたんですね。

日本でもいち早くアフィリエイトを始めたのが、現在でも人気のASPの一つ「バリューコマース」です。日本で最大級のASPと言われる「A8.net」は、その約半年後の2000年に開始されました。

2001年には、アフィリエイトという言葉を使い始めた米・リンクシェアと三井物産が提携して日本でも「リンクシェア」としてアフィリエイトサービスをスタート。同年「アクセストレード」などの現役ASPも続々とアフィリエイトサービスを開始しました。

2003年には楽天市場が「楽天アフィリエイト」を開始

ちなみに、現在国内ASP満足度NO.1と言われる「afb(アフィビー)」は2010年にスタートしました。

2004年にGoogleがアフィリエイトサービスを開始

2004年には、Googleが「Googleアドセンス」というサービスをスタート。

日本では「アフィリエイト=成果報酬型広告」とされていて、クリックされても売り上げがないと報酬が支払われない仕組みのことに限定していますが、

Googleアドセンスは広告がクリックされるだけで数十円の報酬が入る「クリック型広告」とも呼ばれていて、アフィリエイト初心者にも上級者にも人気が高い広告形態です。

また、ユーザーの検索履歴をもとにして最適な広告を表示するので、ユーザーにもやさしいアフィリエイト形態とも言えますね。




「アフィリエイト」が一般に認知され始めたのは2005年ごろ

日本でアフィリエイトサービスが始まったのは1999年ですが、一般的に言葉が普及したのは2005年ごろのこと。

その火付け役となったのが「情報商材アフィリエイト」です。

「これを読めば儲かる」といった宣伝文句で高額の商材を売りつける手法により、アフィリエイトによる億万長者が増加しました。これをマスメディアが取り上げたことによりアフィリエイトが注目されるように。(ネオヒルズ族とかですね)

「アフィリエイト=情報商材=怪しい」と決めつける人がいるのはこれが原因だったわけです。

あとネズミ講やネットワークビジネスと関連付ける人がいるのもこれが原因のよう。
(なんと浅はかな、、、)

今でも嫌悪感を抱く人が多数いるのは、ネガティブなことを発端に言葉が広まってしまったことが原因だったんですね。

補足説明
情報商材アフィリエイトといえば、与沢翼さんが有名ですね。彼が創業者の一人でもある、情報商材をメインに取り扱うASP「インフォトップ」は今でも顕在です。

2020年のアフィリエイト業界はどんな感じ?

アフィリエイトの語源や歴史、綴り(スペル)の由来を解説

2019年には、ネット広告費がテレビ広告費を抜いたことは有名ですね。

今後もこの差はどんどん開いていくことが予想されているので、アフィリエイト市場もますます広がっていくことでしょう。

ですが、2020年現在批判が多くなってきているアフィリエイト形態が「トレンドブログ」です。

憶測に基づいて、有名人の年収とか恋愛関係とか経歴を記載することで大量のアクセスを集め、Googleアドセンスなどのクリック型広告により稼ぐ手法のこと。

未だにネットは無法地帯に近い状態で、アフィリエイトはこういった使われ方もされているので良い印象が持たれづらいといった側面があるんですね。
(ネットだけでなくテレビも似たようなものですが。。。(ぼそっ))

まとめ:アフィリエイトの語源や歴史を学ぶのは面白い

アフィリエイトの語源や歴史、綴り(スペル)の由来を解説

以上、アフィリエイト業界の歴史を簡単に紹介してきました。

最後にまとめるとこんな感じです。

アフィリエイト業界の歴史:まとめ

  • アフィリエイトは1996年、Amazonのアソシエイトプログラムが起源とされている
  • 日本では1999年頃にバリューコマースが最初のASPとしてアフィリエイトサービスを開始
  • 2004年にはGoogleがGoogleアドセンスをスタート。
  • 2005年ごろから情報商材アフィリエイトが流行り、世間では怪しいイメージが定着
  • しかし、2019年にはネット広告費がテレビ広告費を抜き、アフィリエイト業界は拡大し続けている

こういった歴史や起源を見ていくと中々面白いですよね!

今まで如何にマスメディアの情報に踊らされている人が多かったかということや、

ネット市場が拡大するにつれて、今後は「誤った情報の拡大が懸念される」ということも学べました(‘ω’)ノ

おわり。

しょーい
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