『読書を始める⇒頭痛がする』5つの原因と対処法【読書家が解説】

ブログ初心者
読書を始めると、頭痛がする。本を読む習慣をつけたいのに、頭が痛くて読むことに集中できないなぁ。何が原因なんだろう?

こんな疑問に答えます。

読書をすると頭痛がする、
5つの原因とその対処法を紹介します。

僕は現在、年に300冊ほど本を読む自称読書家ですが、まだ読書に不慣れな頃は、よく頭痛を起こしていました。

そんな僕でもいろいろな対策を試してきたことで、
最近は読書で頭痛が起こることはまずありません。

過去に読書中に頭が痛くなったときの原因をベースに、
頭痛改善に役立つアイテムや対策を紹介します。

読書で頭痛がする5つの原因と対処法

読書を始めると頭痛になる人は、以下の5つのいずれかが原因なはず。

当てはまりそうなものを参考に、対処してみてください。

原因1:本の内容が難しく過ぎる

単純に本の内容が難しすぎたり、知らない単語が多いと、
理解しようとしてもできない辛さから、頭痛が起こることがあります。

例えば、読書好きな僕でも難しい本を長時間無理やり読もうとすると頭痛が起きます。
外国語の本などでも同様ですね。

こんな感じで、単純に知識や語彙力のレベルが合っていない本は、頭痛のもとになります。

  • 普段はちょっとだけ背伸びした本を選ぶ
  • たまにはスラスラ読める、レベル低目の本を楽しむ
  • ラノベや雑誌などでも気分転換する

活字に対する嫌悪感は、読書の頭痛のもとです。

無理に読もうとせずに、慣れ親しむことが大切ですね。

原因2:姿勢が悪くて、ストレートネックになっている

読書は前傾姿勢で長時間そのままのことが多いので、
「ストレートネック」になり、それが原因で慢性的な頭痛になることがあります。

ストレートネックとは、
普通は軽くカーブしている首の骨が、真っ直ぐになる症状のこと。

ストレートネックには、以下のような症状があります。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 目の疲れ
  • 吐き気
  • など

ストレートネックになると、3〜4kgの重さがある頭を不自然に支えることになり、
血流が悪くなることで頭痛や上記のような症状が出てきてしまいます。

読書が好きな方はストレートネックになる人も多いので、
読むときの姿勢には十分気をつける必要があります。

読書の姿勢を改善するには「書見台」がいい

書見台(ブックスタンド、読書台)を使えば、
姿勢を崩さずに読書ができるのでおすすめです。

本だけでなく、資料や教科書をブックスタンドに立てかけてノートをとったりできるので、学生さんにも人気です。

安いものだと以下のブックスタンドが人気。

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メンタリストDaiGoさんは、以下の書見台を愛用しているようです。

メンタリストDaiGoさん愛用の「書見台」

読書が好きな方や、姿勢の崩れが気になる方、ストレートネックの疑いがある方などは、
上記の書見台を試せば、頭痛が改善されるかもしれません。

原因3:メガネが合っていない

メガネをかけて読書する人限定ですが、
メガネの度数などが自分の目に合っていない場合も、頭痛や目の疲れなどの症状が起きてしまいます。

遠近両用レンズのメガネがおすすめ

プロの専門家に相談するのが一番ですが、遠近両用レンズなどを使えば、
近視・遠視問わないので読書がしやすくなる人が多いようです。

JINSなどのメガネショップなら安く読書用のメガネを買うこともできるので、
眼鏡が合っているか不安な方は見直すと良いですね。

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原因4:過去の精神的トラウマ

子供の頃に親や教師に読書や勉強を強制されたことで、
本や活字自体に嫌悪感を感じている場合も、精神的要因から頭痛が起こる場合があります。

読書は大事だと多くの人が知ってはいますが、
そのせいで「学びは自発的なもの」という根本を忘れて強制する大人も多いです。

学びは楽しいものだということを思い出すためにも、無理して本を読むのではなく、興味が湧いたり、必要だと思ったときに読めばOKです。

本当に症状がひどい場合は、心療内科に行ってカウンセリングを受けることをおすすめします。

自発性のない読書も学びも無意味なので、
心理的なものから頭痛を感じる場合は無理しなくてもいいと思いますね。

原因5:難読症などの病気が原因かも

極稀にですが、先天的に難読症(失読症/ディスレクシア)といった症状(発達障害)がある場合は、活字を見るだけで頭痛が起きてしまうようです。

難読症の症状としては下記の通り。

  • 文字が二重に見える
  • 文字がぼやけて見える
  • 文字を読んでも頭の中で音として認識できない
  • 読むのと同じように、書くことも難しい

上記のような症状が起きるようです。

難読症の改善法は「音読」だと言われています。

声に出して短い文章を読み「音で記憶する」ことで、文章と音声を紐付けて読めるようになるとのこと。

何をやっても読書ができないという方はこういった学習障害かもしれないので、
専門医に尋ねることをおすすめします。

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難読症の方にも、どうしても活字を見ると頭痛がする方にも、
Amazonオーディブルはおすすめです。

プロのナレーターが本を読んでくれるので、すんなり頭に入るし、運動しながらでもできるので、頭痛の原因もなくせます。

以下の記事で、僕のAmazonオーディブルの感想を書いてますので参考にしてください。

Audibleの感想【読書家がおすすめする、オーディブルの正しい使い方】

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読書中毒の人は生活習慣に気をつけよう

読書中毒になると、読書に夢中になりすぎて1日中本を読んでしまうこともありますよね。

そんな読書好きの人は、長時間同じ姿勢を取ってしまって、上記で紹介したストレートネックになってしまう場合もありますし、体の健康にも影響が出てきます。

読書好きな人だからこそ、読書以外の生活習慣にも気を配るべき。

どうせなら快適に読書を楽しみたいですよね。

適度な休憩を取る

読書は夢中になると長時間没頭してしまうものですが、同じ姿勢での読書は危険です。

こまめに休憩を取るか、姿勢を変えることで危険を防ぎましょう。

また上記で紹介した、書見台やブックスタンドを使ってストレートネックを防ぐ姿勢を取ったり、
スタンディングで読書するのもアリですね。

定期的に運動をする

運動は大切です。

頭痛の原因は、肩や頭まわりの血流が悪い可能性が高いので、
軽い散歩や筋トレなどを習慣化することで、読書に伴う肩こりや頭痛が軽減されるはずです。

読書好きだからこそ、運動を大切にすべきですね。

僕は上記で紹介したように、
運動しながらAmazonオーディブルを聴くことが多いです。

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マッサージをする

首周りをマッサージするのも、頭痛を改善する手助けになるといいます。

読書中に首が疲れてきたと思ったら、軽くセルフマッサージをしたり、たまにはマッサージ屋さんに行ってリラックスすることも大切です。

マッサージ屋さんでマッサージしてもらえば、今までの頭痛が嘘のように改善されるかもしれません。

ちなみに僕も「最近、頭が痛いな」と思ったら、マッサージ屋さんにすぐに行くようにしています。

嘘のように改善されるので。

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入浴する

入浴の習慣も大切です。

何度も言うように頭痛の原因は、血流が悪くなっていることが主な要因のため、入浴をして血流を良くすると頭痛も改善する可能性があります。

得に「普段はシャワーだけ」という人は、入浴してみると改善される可能性が高いですね。

まとめ:読書による頭痛は改善できる

以上、読書を始めると頭痛が起きる原因とその対処法について紹介してきました。

最後に簡単にまとめます。

「読書⇒頭痛」の5つの原因と対処法

  1. 本の内容が難しすぎる⇒自分のレベルに合った本を
  2. 長時間姿勢が悪い状態になっている⇒書見台がおすすめ
  3. メガネが合っていない⇒遠近両用レンズなどがおすすめ
  4. 過去の精神的トラウマ⇒自発的に読みたくなるまで無理しなくてOK
  5. 難読症などの学習障害⇒「音読」で改善する可能性も

上記の通り。

読書は価値観を広げ、人生を変えてくれるものなので、
多少の苦痛は受け入れましょう。

それを補ってあまりあるメリットと価値があるから、今まで人は読書を続けてきたわけなので、
体に配慮しつつ読書を楽しんでいきたいですね。

今回は以上です!

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