【共感】社会人が勉強をしんどいと感じる3つの原因【対処法あり】

社会人
社会人にもなって、勉強するのしんどい、、。勉強を継続できる人はどんな方法で、どんなメンタリティでやってるんだろう、、。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ショーイです。
何を隠そう、僕は勉強(学ぶこと)が好きです。

とはいえ、社会人になると忙しくなるので、疲れと時間のなさから「勉強がしんどい」と感じるのは大いに共感できます。

そんなシンドイ状況を打破する、きっかけとなる考え方や対処法を紹介します。

本記事の内容

  • 社会人が勉強をしんどいと感じる3つの原因
  • 勉強がしんどいと感じるときの2つの対処法

勉強は本来、自発的にやるもので、楽しいものだと思っています。

勉強がしんどいと思っている方は、ちょっとした考え方や環境を変えるだけ、意欲的に勉強に取り組めるようになるはず。

この記事を読めば、ちょっとした気付きがあると思うので、
シンドイ状況を変えられるきっかけになると思います。

※簡単ではありません。

社会人が勉強をしんどいと感じる3つの原因

社会人が勉強をしんどいと感じる原因は、以下の3つに大別されるはず。

  1. 勉強をすることに偏見を持っている
  2. 何のために勉強をすれば良いのかわからない
  3. 職場環境が悪くて、勉強をする体力が残らない

簡単に解説します。

勉強に対する偏見を持っている

勉強をしんどいと感じる人は、
勉強が辛いものだと勘違いしている人が多い気がします。

そういった人は、勉強と聞くと、目的もなく難しい本を読んだり、難しい言葉を暗記したりしなければいけないものだと、考えてしまっているはず。

だから勉強とは、時間をバッチリ確保して、机に向かって集中して、
1日数時間は向き合わなければいけないものだと思いこんでる感じですね。

勉強をすること自体が目的だと思ってる、というわけです。

勉強は目的ではなく、手段です。

勉強なんて「人に道を聞くのと変わらない」

僕の勉強に対する考え方は、
行きたい場所への行き方を人に聞いたり、地図を見るのと何ら変わりありません。

疑問、情報収集、実行。だけですね。

  • 疑問:清水寺に行きたいけど、どうすればいいんだろう?
  • 情報収集:スマホで検索。旅行雑誌を買う。京都出身の人に聞く。
  • 実行:知った情報を元に行ってみる。(現地でわからないことはまた調べる)

勉強とは、この情報収集に当たる部分なわけです。

なんの難しいことはないし、むしろ行きたい場所に行けるワクワク感から、
調べること(勉強)自体が楽しいと感じるはず。

旅行は行ってからよりも、計画中が最も楽しいと言われてるのと一緒ですね。

何のために勉強をすればいいのかわかっていない

次に多いのが、自分が何をしたいのかわかってないパターンですね。

もっと正確に言うと、
行きたいと思ってる場所(目的)はあるけど、その気持に正直になれないパターン。

例えば「もっと稼いでいい暮らしがしたい」と思ってるくせに「でも稼いだところで大して良いことないでしょ?」とか稼いだこともないのにブレーキかけちゃう感じです。

上記の例に戻して考えると「清水寺に行きたい」と本当は思ったのに、「そんなところに行っても何も起こらないしな」と行ったこともないのに思っちゃう感じです。

なんだかんだ理由をつけて、前進することを恐れているわけです。

目的がブレると、情報収集(勉強)という手段も曖昧になり、楽しくもないし、
途中で投げ出す可能性が高くなります。

自分が何をしたいのかを正直に受け止められれば、
勉強に身が入らないなんてことはなくなるはず。

目的が決められない人は、自信がない

おそらくですが、
こういった目的を決められない人は「自信がない」人だと思います。

自信がないというのはつまり、
「そんなところに俺が行けるわけない」と端から信じ込んでるということ。

・俺なんかがこれ以上稼げるわけない
・僕なんかがあの大学に行けるわけがない
・私なんかが出世できるわけない

みたいな感じですね。

その場に留まることを選択してしまっているので、
行動ができず、手段である勉強にも身が入りません。

目的を決めきれていないのに「なんかよくわかんないけど勉強しなくちゃ」とワケのわからないことを考えて、
目的のない勉強を始めようとするから「勉強がしんどい」と感じてしまうわけです。

「清水寺に行く意味あるの?行って楽しいの?てか俺じゃ行けるわけないでしょ。」と思いながら、旅行雑誌をパラパラ見てる感じですね。

そんな勉強、頭に入るわけないですよね。

寸劇

清水寺に行く勉強しなくちゃ、、。それにしても、勉強しんどいな、、、。電車ってなんだ、、?京都、、ってなんだ?一歩も外に出たことがないからよくわからないぞ、、。
おーッ、今度清水寺に行くんだ!楽しんできてね−。
いや、行く予定はないよ。
えっ?じゃなんで行き方とか、そんな必死に調べてるの?
両親とか先生が、清水寺への行き方を知ってると将来役に立つって言うから。みんなやってるし。
えっ?でも行く気もないし、行きたいと思ってるわけでもないんでしょ?ホントはどこ行きたいの?
んー、、。ほんとは、フランスのルーブル美術館かな。
じゃあそこの行き方調べたほうが良くね?行き方わかれば行けるんだし。
は!?そんなん無理に決まってんじゃん!金もかかるし飛行機にも乗るんだぜ!
いやいや、行けるっしょ。普通に。
無理だって!俺は清水寺の行き方調べることで忙しいんだよ!人生安泰に生きたいんだよ!ほっとけ!
あっ、そう、、。じゃあね、、。(く、狂ってやがる、、。)

環境が悪くて、勉強をする体力がない

最後のパターンが、職場環境や家庭環境などが悪いせいで、
体力や思考力が持っていかれて「勉強がしんどい」と感じている場合です。

上記で解説した通り、勉強をするには「自発的な」目的が必要。

ですが職場環境が悪かったり、家庭環境が悪かったりすると、そこでの対処に体力や思考力を持っていかれて、自分のやりたいことが見えなくなります。

実はこれは僕も経験したことがありまして、劣悪な環境にいると、自信もなくなるし、自発的なやりたいことも、どんどん曇って見えなくなります。

人生の目的がわからなくなり、
その手段である勉強も「しんどい」と感じるようになるわけです。

解決方法は、自分を変えるか、環境を変えるかの2択です。

社会人が勉強をしんどいと感じる時の、2つの対処法

勉強をする原動力となる、自信や自発性を取り戻す方法は2つ。

  1. 小さな成功体験をコツコツ積み上げる
  2. 思い切って、環境をガラッと変える

どちらも大切です。

小さな成功の積み上げ

自信をつける最も確実な方法は、小さな成功体験を積み上げること。

つまり、自分で決めた「日課をこなす」ということ。

  • 毎朝6時に起床する
  • 瞑想を毎日20分行う
  • ランニングを毎日20分行う
  • ブログを毎日更新する

例えばですが、上記のようなことですね。

そしてそれを数値として記録して、
「自分は前に進んでいる、成長している」という実感を持つことが大切。

これが自信をつける最も確実な方法だと思います。

自信がつけばやりたいことが明確になり、
勉強にも身が入るようになります。

思い切って、環境をガラッと変える

とはいえ「コツコツやること自体が難しい」と感じる方も多いハズ。

それもそのはずで、劣悪な環境にいると、そもそも継続して何かに取り組むこと自体が難しくなるからです。

なのでその場合は、思い切って環境を変えるしかないです。

  • 移住する
  • 転職する
  • 付き合う人間関係を変える

こういったことをしない限り、根本的な考え方は変えられないし、
人生も変えられないし、勉強がしんどいと思う気持ちも変わりません。

自分の意志の力で、
勉強がしんどいという気持ちを変えようとしても不毛かなと。

意志の力より、環境の力の方が100倍強い

意志の力であなたの考えや、行動を変えようとするよりも、
意志の力で環境を変えることで、間接的に自分の考えや行動を変えていくイメージの方がいいかなと。

いい環境にいれば、意志の力を使わなくても継続できるようになるし、勉強できるようにもなります。

ようは、意志の力で今いる環境に対抗しようとするのではなく、
意志の力を使ってその環境から抜け出すことに集中する、ということですかね。

おわり。

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