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【最新】ラッコキーワードの使い方|旧「関連キーワード取得ツール」

ラッコキーワードのイメージ画像
ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)の使い方が知りたいな。取得したキーワードを、どうやって選定していくのかも合わせて知りたい。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ショーイです。
SEO歴は4年ほどで、ブログは240日以上毎日更新中です。

そんな僕は、今回紹介するラッコキーワードを、毎日10回は開いて使っています。

ブログ運営やSEO対策に必須の無料ツールなので、必ず使い方をマスターしましょう。
簡単です。

本記事の内容

  • ラッコキーワードの使い方の変更点と注意点
  • ラッコキーワードの基本的な使い方「関連キーワード取得ツールとの比較」
  • ラッコキーワードの便利な2つの新機能と使い方

ラッコキーワードはシンプルなキーワード取得ツールですが、
うまく使いこなせれば、SEO対策で大きな成果を挙げることができます。

SEOでアクセスを集め、ブログ収益を10倍UPさせることも可能。

ラッコキーワードを最大限活用する方法も合わせて紹介するので、
最後までじっくり読み込んでくださいね。

» ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)はこちら

ラッコキーワードとは?旧関連キーワード取得ツールです。

ラッコキーワードとは、キーワードを入力するだけで、それに関連するキーワード一覧(過去に検索されたことのあるキーワード)を表示してくれる無料のキーワードツールのことです。

「過去に検索されたことのあるキーワード=需要のあるキーワード」ということなので、そのキーワードをもとに記事を書いていけば、アクセスや収益UPが期待できるわけです。

※ただし、大量のキーワードがあるので「キーワード選定」は必須になります。その方法は後述します。

もともと「関連キーワード取得ツール」と言う名前で、ブロガーやアフィリエイターに長年支持されていましたが、2020年7月10日をもって「ラッコキーワード」として生まれ変わりました。

ほぼ機能は変わっていませんが、使いやすくなっていたり、細かな点での変更点もあるので、そこも含めて解説します。

ラッコキーワードの使い方の注意点「1日の回数制限が5回まで」

新しいラッコキーワードには、会員登録なしだと「1日5回の回数制限」がつきました。

以前の「関連キーワード取得ツール」では、無制限に使えましたが、相当数の人が利用する為、サーバーに負担がかかっていたようです。

なのでユーザーに快適に使ってもらう為にも、ラッコキーワードでは「無料会員登録をすることで、無制限に使える」という仕様に変更になっています。

「30秒程度で会員登録ができる」ので、
ブログやアフィリエイトをやっている方は会員登録必須です。

まずはその登録方法も含めて、ラッコキーワードの使い方を解説します。

【30秒】ラッコIDを取得する方法「回数制限を解除する」

早速、ラッコキーワードを無制限に使うために「ラッコID」を取得していきましょう。

» ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)

ラッコキーワードのトップページ右上の「新規登録」をクリックします。

すると上記の画面に移るので「E-mailアドレス」を入力して、「ラッコID利用規約に同意する」にチェックを入れます。

その後は「登録」ボタンをクリックしましょう。

認証メール送信完了」という画面が出るので、登録したメールアドレスを確認します。

上記のようなメールがすぐに届くので「認証URLをクリック」して本登録になります。

上記のように「ユーザー登録完了」というページに移れば成功です!

ホントに30秒ほどで本登録ができましたね(/・ω・)/

続いて、ラッコキーワードの基本的な使い方と、新たに加わった新機能などを解説します。

ラッコキーワードの使い方の変更点と注意点

ラッコキーワードの基本的な使い方は、旧関連キーワード取得ツールとほとんど同じです。

トップページの真ん中の入力窓にキーワードを入力するだけ。

旧)関連キーワード取得ツールの場合

因みに、以前の関連キーワード取得ツールの場合だと、
上記のような画面でキーワードの一覧を確認することができました。

  1. 過去検索された関連キーワードの一覧
  2. コピペ用のキーワード一覧
  3. Yahoo!知恵袋や教えてgooなどのQ&Aサイトの検索結果

これはこれでシンプルで見やすかったのですが、
ラッコキーワードは更にシンプルになっています。

ラッコキーワードの基本的な使い方

ラッコキーワードの場合は、
上記のような表示のされ方に変更されました。

  1. 関連キーワード一覧
  2. 「全キーワードのコピー」、「CSVダウンロード」
  3. 左上に「Q&Aサイト」「Googleトレンド」など

パッと見「どこでコピーすればいいの!?」って思ってしまいますが、
以前と違い「右上のコピーボタン一つで」全てのキーワードがコピーできるようになっています。

慣れればこちらの方が便利ですよね。

また「CSVダウンロード」もできるようになったのは嬉しいですね。

コピーボタンを押せば、あとはキーワードプランナーなどにペーストするだけなので、
とてもラクチン。

以下のように簡単に、
関連キーワードの月間検索ボリュームを調べることができます。

※月間検索ボリュームとは、Googleでそのキーワードが月に何回くらい検索されるのかを表す指標です。キーワード選定には欠かせません。

キーワードプランナーの登録方法や使い方は、下記記事で詳しく解説しています。

【最新】Googleキーワードプランナー登録方法と無料の使い方【2020年】

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キーワードプランナー検索ボリューム詳細表示方法【有料200円】

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Q&Aサイトも一覧で見やすくなった

キーワードの検索意図を探るため」に、僕も時々確認する「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」なども、画面いっぱいに表示されるのでとても見やすくなりました。

検索意図とは、そのキーワードで検索するユーザーは「何が知りたくて(意図して)検索するのか」ということです。

検索意図をしっかり把握して記事を書くことで、高確率で検索上位に上がれるようになります。

その他の追加機能

その他にラッコキーワードになって、
新たに加わった新機能をざっくり紹介します。

BingやYouTubeの関連キーワードにも対応

SEO対策の基本はGoogle検索エンジンに向けて行うものですが、
その他にもBing検索エンジンや、YouTube内での検索キーワードも調査できるようになりました。

思いがけないお宝キーワードが見つけられるかもです。

ニュース/話題の記事を見る

キーワードに関連した、最近のニュース記事や話題の記事が一覧で見られるようになりました。

いわゆる「トレンドキーワード」を発見するのに便利ですね。

上記までの関連キーワードは「過去に」検索されたことのあるキーワードなので、需要があるにはあるのですが、すでに競合が多い可能性が高いです。

トレンドキーワードを書くメリットは3つ。

  • いち早くトレンド記事を書くと、瞬間的にアクセスが増える
  • 瞬間的にでもアクセスが集まると、GoogleからのSEO評価が上がる
  • 被リンクも付きやすいので、その他の記事の順位も上がりやすくなる

こんな感じですね。

Googleトレンドも見れる

Googleトレンドは、そのキーワードがどのくらい検索されているのかを、
年単位でグラフで確認ができる無料ツールです。

また直近のトレンドキーワード(急上昇キーワード)を見つけるのにも、便利なツールです。

Googleトレンドのサイトは、お気に入りかブックマークしておくことをオススメします。

» Googleトレンドはこちら

周辺語、連想語、類語、同義語

その他、キーワードの周辺語や連想語、類語、同義語などを調べることもできます。

SEOではこういった「共起語(きょうきご)」を文章中に散りばめると上位表示されやすいと言われていますが、ぼくは信じてません。

新しいキーワードや新たなジャンルの開拓には役立つかもです。

【本質】SEOキーワードの入れ方5つのポイント【歴3年のプロが解説】

続きを見る

中古ドメインやサイトも買える

ラッコキーワードを運営している組織では、
その他にも中古ドメインや中古サイトの売買もやっています。

中古ドメインとは、すでに過去に誰かが運営していて、SEO評価が残っているドメインのこと。

SEO評価を引き継いでサイト運営を始めることができるので、
すぐに狙ってるキーワードで上位表示されたり、収益を得ることもできます。

中級者以上向けの施策になりますので、ある程度詳しい方は挑戦してみても良いかもですね。

» 中古ドメイン販売屋さんはこちらから

また「ラッコM&A」というサイトでは、
既存のサイトの売買も行っているようなので、興味のある方は参考にどうぞ。

» ラッコM&Aで売出し中のサイトを見る

ブログのドメインの決め方を解説。
ブログの独自ドメインの基礎知識と決め方を解説【SEOに影響します】

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ラッコキーワードの便利な2つの新機能と使い方

その他細かな変更点を2つ紹介します。

  1. 関連キーワードの関連キーワードも、別窓で表示できる
  2. キーワードのGoogle検索結果を、1クリックで表示できる

簡単に解説します。

関連キーワードの関連キーワードを1クリックで表示

例えば、上記のように「ブログ」と入力して関連キーワードを表示させます。

その中のなんでもいいのですが「ブログ おすすめ」という関連キーワードの、
さらに関連キーワードを調べたいとします。

以前の関連キーワード取得ツールだと、キーワードを入力しなおすか、新たなページを立ち上げてキーワードを入力する必要がありました。

ですが、ラッコキーワードならキーワードの右横にある「リロードアイコン」をクリックするだけで「別ウィンドウとして表示」してくれるんです。

これはかなり便利ですね。作業の効率化ができます。

ブログ初心者は3語キーワードを狙おう

3語キーワードとは、3つのキーワードからなるSEOキーワードのことです。

  • 1語キーワード:[ブログ]
  • 2語キーワード:[ブログ おすすめ]
  • 3語キーワード:[ブログ おすすめ アフィリエイト]

例えば上記の通り。

ブログを開設したばかりの初心者は、3語キーワードを中心に選定すると、
上位表示されやすいキーワードが見つかります。

キーワードのGoogle検索結果も1クリック

最後に、キーワードのGoogle検索も1クリックで表示させることができます。

調べたいキーワードの右横にある「新規タブアイコン」をクリックします。

すると上記のように、ワンクリックでそのキーワードのGoogle検索結果を表示させることに成功。

地味だと思うかもしれませんが、毎日数十回は使うサイトなので、こういった細かな作業効率化は案外バカにできません。

さっさとキーワード選定を終えて、検索意図を決めて、競合調査を終えて、記事を書きたいブロガーやアフィリエイターにとっては嬉しい機能だと思いますね!

まとめ:ラッコキーワードの使い方はとても便利になりました

以上、ラッコキーワードの使い方や新機能などを紹介してきました。

SEOでアクセスを集めるには、ラッコキーワードで抽出したキーワードから、
さらにキーワード選定をしていく必要があります。

  • キーワードプランナーなどで、キーワードの月間検索ボリュームを調べる
  • ある程度の目星をつけて、上位表示されやすいキーワードをさらに選定する

最初はめんどくさいと思うかもですが、ここをサボるとSEOで上位表示はムリです。

SEOでアクセスが集められない人は、テキトーなキーワードを選んでテキトーに記事を書いてるからです。

キーワード選定をしない記事は書くだけ時間の無駄なので、本気でSEOでアクセスを集めたい方は下記記事などを参考に、
ホンモノのSEO対策の技法を身に着けてください。

» ラッコキーワードを使い倒しましょう。

今回は以上です!

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それではよいSEOライフをお送りください_(:3」∠)_

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