ブログ記事の下書きにおすすめのツール&アプリ3選【僕は使ってない】

ブログ初心者
ブログ記事の下書きにおすすめのツールやアプリが知りたいなぁ。WordPressだと画面がごちゃごちゃしてるし、記事の全体像が見えづらい。書くことに全集中したいな。

こんな悩みに答えます。

「無料」「シンプル」「書きやすい」下書きツール&アプリ3選を紹介します。

ブログ記事は直接書き始めるより、下書きを書いた方が効率的に作業ができますよ。

本記事の内容

  • ブログ記事の下書きにおすすめのツール・アプリ3選
  • 僕のブログの下書き方法【Wordpressで完結させる】
  • 下書きの書き方とアイデアに詰まったときの対処法

この記事を書いている僕は、4,000文字前後のブログを毎日投稿100日以上継続しています。

そんな僕は下書きツールやアプリは使っていません。その理由や方法は記事後半で解説します。※紹介しているツールはもちろん使っていたものです。

ブログ記事の作成を効率化するには、「自分なりの執筆スタイル」を見つけることが大切。

この記事をヒントにいろいろ試して、効率的に記事を執筆していきましょう。

ブログ記事を書く前に下書きツールやアプリを使う理由

まずは、下書きツールやアプリを使った方がいい理由について簡単に解説します。

記事全体の「骨格」を決めてから記事を書いた方がいい

骨格というのは、ブログ記事で言えば「見出し」に当たる部分ですね。

なんの構想もなく記事を書き始めても、駄作の記事が出来上がるか、アイデアに詰まって効率が落ちるだけ。

最低でも記事の見出しにする部分は下書きで考え抜いたほうが、記事全体のバランスも整い、執筆スピードも上がります。

思いのままに書くのは、下書きの前の「アイデア出し」でやることです。

公開するブログは「読む人にわかりやすい記事」を出すべきなので、思いのままに書いたネタはメモアプリに保存しておきましょう。

「書く」ことに集中できる

下書きツールやアプリを使う理由の多くは「書くことに集中したい」だと思います。

WordPressのエディタ画面はサイドバーにメニューが表示されていたり、画面が小さかったりで、書くことに集中しづらいですよね。

下書きツールを使えば、余計なことに気を取られずに、記事の構成や執筆に集中しやすくなります。

スキマ時間にブログの下書きを作成できる

副業でブログをされている方などは、スキマ時間を利用して別のアプリで下書きしたい場合があると思います。

そんなときは、この後紹介する「シンプル」で、パソコンとスマホで「同期できる」ツールやアプリがオススメです。

通勤中や仕事のスキマ時間などにスマホで下書きを書き、時間が取れたらパソコンですぐに清書できるので効率的に作業ができますよ。

ブログ記事の下書きにおすすめのツール・アプリ3選

では早速、ブログの下書きにおすすめのツール&アプリ3選を紹介していきます。

1:Simplenote

まず最初にオススメするブログの下書きツールは「Simplenote(シンプルノート)」です。

その名の通り、かなりシンプルなツールなので書くことに集中できます。

実際のSimplenoteの下書き画面

こんな感じでスッキリとしていて、見やすいです。
もちろんスマホアプリとも連携ができます。

Simplenoteのメリット

  • WordPress.comを運営している会社が提供している
  • シンプル設計で余計な装飾がない
  • 同期が素早くできる

Simplenoteのデメリット

  • プレーンテキストのみで文字装飾はできない
  • 画像や動画の挿入もできない

執筆作業に集中したい方は、このSimplenoteが一番おすすめかなと思います。

Simplenoteのサインアップはこちら

2:Googleドキュメント

次におすすめするのは「Googleドキュメント」です。

WordPressのエディタ画面よりはシンプルでありながらも、編集機能が充実しているのが特徴。

実際のGoogleドキュメントの編集画面

文章が見やすいうえに、様々な編集機能も搭載されていて使いやすいです。

スマホアプリとの連携が素早すぎるので、スマホで入力するとほぼ同時にパソコン画面にも入力されます。

Googleドキュメントのメリット

  • シンプルで見やすいけど、ちゃんと文字装飾や編集もできる
  • 同期が早い(Simplenoteより早いかも)
  • 勝手に保存してくれるのでデータを失くす恐れも少ない

Googleドキュメントのデメリット

  • 機能が豊富なので最初は迷っちゃうかも
  • あとは特になし(単純に好みじゃないという人も)

下書きでWordpressの清書並みに整えたい方は、Googleドキュメントがオススメです。

Googleドキュメントはこちら

3:純正メモアプリ

下書きというよりは、ブログの記事アイデアやキーワードのメモなら、初めから搭載されているメモアプリがやっぱり一番シンプルで使いやすいかなと思います。

iPhone持ちでMacユーザーなら、iCloudで同期もスムーズなので便利です。

Windowsユーザーでもメモアプリはシンプルなので別に問題はないかと。

稀にメモアプリで全てのブログ記事を作成しているブロガーもいるので、シンプルに下書きをしてガリガリ書いていきたい人は純正メモアプリがいいですね。

僕もキーワードのメモやアイデア程度なら、メモアプリに下書きを残しています。

僕のブログの下書き方法【Wordpressで完結させる】

以上、ブログの下書きにオススメのツールやアプリを紹介してきましたが、
僕は最近下書きツールやアプリを使わなくなりました。

メモアプリを使う程度ですね。

というのも、ブログを毎日更新していると下書きツールを使うのもめんどくさくなるんですよね(笑)

そこで、Wordpressのエディタ画面に下書きもこみで直書きしています。普通に使うと執筆に集中できないので「フルスクリーンモード」を利用しています。

WordPressの「フルスクリーンモード」の使用法:下書きにも使える

WordPressのエディタ画面(旧エディタ)には「集中執筆モード」があります。

上記の画像のように、エディタ画面の右上あたりにあります。

集中執筆モードの画面だとこのようにサイドバーが消えるので、記事を書くことに集中しやすくなります。

ただ、集中執筆モード中でもサイドバーにカーソルを合わせると出てきてしまうので実はそこまで集中できません。

なので僕は「フルスクリーンモード」で下書きも含めブログ記事を作成しています。

WordPressの「フルスクリーンモード」の画面

こんな感じでSimplenoteなみに、エディタ画面をシンプルにすることができます。

この「フルスクリーンモード」はデフォルトでは装備されていないので「TinyMCE Advanced」というプラグインの導入が必要です。

こんな感じで「エディタ画面のツールボックスを編集」することができるプラグインです。

フルスクリーンでブログ記事を書きたい方は「TinyMCE Advanced」を導入しましょう。

以下の記事でTinyMCE Advancedの使い方や設定方法を解説しています。

【最新】TinyMCE Advancedの設定方法と使い方【記事編集もサックサク】

WordPressのスマホアプリでも下書きは十分できる

スキマ時間にブログの下書きをする場合も、WordPressのスマホアプリに直接書き込みます。

普通にappstoreで「Wordpress」と検索すると出てくるので、使ったことがない方は使ってみてください。

また、「スマホユーザーに見やすいか」も意識しているので、Wordpressのスマホアプリだとプレビューをすぐにみれるので便利です。

自分の執筆スタイルを探そう

僕の場合はブログを毎日投稿しているので、このようにWordPressだけで完結する方向に行きました。

ですが、毎日更新しない方は下書きツールやアプリを使って書く方がやりやすいと思います。

そっちの方が気軽に開いて、気軽に記事構成を考えられると思うので、いろいろ試してみて自分に合った作業スタイルを見つけてみてください。

ブログ記事の下書きやアイデアに詰まったときの対処法

捕捉として、ブログの下書きの書き方やアイデアに詰まったときの対処法を紹介します。

ブログの下書きの書き方

僕が下書きを書く場合は、下記の部分を記事構成として設定します。

  • SEOキーワード
  • 関連キーワード
  • ①問題提起
  • ②結果の明示
  • ③結果の根拠
  • ④行動の誘導(マネタイズ設計)
  • 潜在ニーズ
  • 顕在ニーズ

ちょっと何言ってるのかわかんない。

という方のために僕がこの記事を書いた際の下書きの見本を公開します。
(ここで見せるために普段Wordpressに書く下書きをGoogleドキュメントに移しました)

Googleドキュメントの下書き画面

この記事の下書きの構成(Googleドキュメント)

もちろんこれは一案なだけなので、役立ちそうだな、と思ったらつまんで利用してください。

アイデアに詰まったときは紙に書きまくろう

記事のアイデアがどうしても思い浮かばないことってありますよね。

そんなときはパソコンの画面ばかり見ないで、紙に思い浮かんだことを書いてみるのがオススメです。

媒体が変わるだけで出てくるアイデアも変わります。

その時に注意したいのは、そのキーワードで検索する人の気持ちになってアイデアを出すことです。

書きたいことを書くのはNG

上記の僕の下書きを見ていただければわかるかと思いますが、「下書きの一番下」にこんな言葉を書いています。

✓書きたいことを書くのはNG
この文章は自分が書きたいことじゃないか?読者のためになる文章を書くこと。

SEOで上位を取るには、読者の検索意図に答える記事でないといけないので、自分が書きたいことを優先させると上位に上がりづらいです。

なのでアイデアが出ない時こそ、検索する読者の気持ちになってアイデアを出してみるといいかもです。

まとめ:ブログの下書きツール&アプリは自分のスタイルに合ったものを

以上、ブログの下書きにおすすめのツール&アプリ3選と、僕の下書き方法について紹介してきました。

最後にまとめるとこのような感じです。

下書きにおすすめのツール&アプリ3選

  1. Simplenote
  2. Googleドキュメント
  3. シンプルなメモ帳アプリ

僕の下書きの書き方:Wordpressで完結

  • WordPressの「フルスクリーンモード」を利用
  • WordPressのスマホアプリでも下書きする

こういったブログ作成の作業は、各々の生活スタイルや執筆スタイルの癖によって変わります。

色々試すのに時間がかかりますが、効率的に記事を書けるようになると長い目で見れば時短できますよ。

何も工夫しないで、ただエディタ画面に書きなぐるだけだと、作業効率が変わらず逆に時間がかかります。

「タイム・イズ・マネー」なので時間は効率的に使いましょう。ちょっとした工夫が効率化につながります。

今回は以上です!

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