SEO

【上位確実】SEOタイトルの付け方や文字数を歴4年のプロが解説

SEOに最適なタイトルの付け方がわらない。普通のWordPressブログのタイトルの書き方とどう違うんだろう?文字数とか含めて知りたいな。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ショーイです。
SEO歴は4年ほどで、まぁまぁ自信があります。

SEOタイトルは「最小の努力で、最大の成果を得られる」SEO対策におけるチョー重要部位です。

なぜならGoogleは検索順位を決める要素として、検索結果のクリック率(つまり、記事タイトル)をかなり重要視していることがわかっているから。

SEO初心者こそ、真っ先に取り組むべき部位です。

本記事の内容

  • SEOタイトルとは?タイトルタグ(記号)の書き方
  • 2020年に最適なSEOタイトルの文字数について
  • SEOタイトルの付け方、書き方のコツとタイトル例の紹介

この記事を読み、SEOに適したタイトルに改善できれば、
クリック率が上がり、検索順位が急上昇します。

するとアクセスが一気に集まり始めるので、あとは広告をペタペタ貼ればガッポガッポ、なんてことも十分ありえます。それがネットの良さですよね。

そんな夢のようなことの第1歩目が「SEOタイトル」なので、
気を抜かずに最後までしっかり学んでくださいね。

※記事の最後には「こんなSEO専門家は信用するな」ということ解説しています。

SEOタイトルタグ(記号)とは?:SEO対策の最重要項目

SEOタイトルとは、
検索キーワードに最適化された、クリック率の高い記事タイトルのことを指します。

例えば上記の感じですね。

「読書 ブログ 作り方」というキーワードで検索する、検索ユーザーがクリックしたくなるように最適化された記事タイトルが、SEOタイトルということ。

基本的に検索結果から記事の中身を見るまでは、
このSEOタイトルとディスクリプション(※)くらいしか判断材料がありませんよね。

※ディスクリプションとは、記事の概要を示す部分のこと。(スニペット(切れ端)とも言う)

» 『メタディスクリプション』のSEO対策を初心者にわかりやすく解説

どんなに記事の質が高くても、
タイトルが弱いとクリックされないので、検索上位に上がれません。

逆に言えば、SEOタイトルの付け方が上手いと、多少荒削りの記事でも読者は読み進めてくれることも多いので、検索上位に上がりやすくなります。

また検索エンジンのアルゴリズムでも、
タイトルのクリック率を重視されていることが判明しています。

Googleはタイトルのクリック率を評価している

SEO タイトル

上記はアメリカの大手SEO企業MOZが発表した、
検索エンジンが重視していることに関する統計データです。

  • 1:コンテンツのユニークさ(記事の独自性)
  • 2:モバイルフレンドリー(スマホ対応)
  • 3:検索結果上の相対的なクリック率
  • 4:ページの読み込み速度
  • などなど

Googleがタイトル(検索結果上でのクリック率)を重要視していることが良くわかりますね。

※「相対的な」というところに注意です。つまり、他の上位記事よりもクリック率が高いことが大切。このあと詳しく解説します。

SEOタイトルタグ(記号)の書き方

タイトルタグ(記号)を直で打ち込む機会は少ないかもしれませんが、念のため、HTMLでのタイトルタグの書き方を掲載しておきます。

<head>
<title>タイトルを入力する</title>
</head>

<head>内に、上記のような<title>タグを入れるだけです。

簡単ですね。

WordPressのSEOタイトル(ブログ記事タイトル)ってどうやって設定するの?

WordPressの場合は、投稿編集画面の記事タイトルに入力するだけで、
h1タグとtitleタグが両方設定されます。

h1タグとtitleタグの違いは下記。

  • h1タグ⇒その記事を読んでいる人向けの記事タイトル
  • タイトルタグ⇒検索結果上に表示される記事タイトル

基本的には、h1タグとtitleタグは同じでOKです。

何らかの理由があり、タイトルタグとh1タグを分けたい場合は、プラグインの「All in One SEO Pack」を使えば簡単に設定できます。

「All in One SEO Pack」は上記で解説したメタディスクリプションを設定するためにも必須のWordPressプラグインです。

導入していないかたは導入しましょう。

【必須プラグイン】All in One SEO Packの設定と使い方【サイトマップも】

続きを見る

【2020年】SEOタイトルに最適な文字数の長さは?

2020年のSEOタイトルの文字数は「26〜28文字以内に重要な単語を入れて」、最大でも「32〜34文字」以内にまとめるようにしましょう。

理由も含めて解説します。

SEOタイトルは26〜28文字以内に重要単語を含めること

SEOタイトルの重要単語は、26〜28文字以内にまとめましょう。

理由は上記の通り、
「パソコンでの」検索結果上で表示される文字数がだいたい26文字〜28文字くらいだから。

※たまに24文字しか表示されなかったり、30文字くらい表示されることがあります。

28文字以降に検索キーワードなどの重要単語を書いたら、その部分が表示されないので、
クリック率が下がることがなんとなくわかりますよね。

例えば、下記の通り。

  • ○:【読書ブログの作り方】プロブロガー&読書家の僕が解説【感想、記録にも】
  • ×:プロブロガー&読書家の僕が解説【感想、記録にも最適】「読書ブログの作り方」

太文字の部分しか表示されない場合、
「読書 ブログ 作り方」と検索する人は、明らかに前者の方をクリックしますよね。

こんな感じで重要単語や強調したい文字は、
28字以内にまとめる必要があることがわかりますよね。

スマホで表示されるタイトルの文字数は34文字前後

上記の通り、
同じ検索結果でもスマホ表示だと32〜34文字前後のタイトルが表示されます。

なので34文字以内にまとめるのが理想になります。

メインキーワードは28文字以内に含めて、30文字以降には、最悪見えなくても構わないロングテールキーワードを含めるなど。

» ロングテールキーワードとは

ただし上記で解説したように、パソコンでは28文字程度しか表示されないので、
その中に重要な単語やクリック率を高める単語を入れることが重要です。

タイトルが長すぎるとGoogleが勝手に変更する可能性がある

タイトルの文字数が長すぎ(40文字以上)たり、記事本文の内容と合わないタイトルだと、
Google(検索エンジン)が、勝手にタイトルを変更することもあるようです。

意図しないタイトルが表示されると、圧倒的にクリック率が下がることが予想されます。

Googleに勝手にタイトルを変更されることを防ぐためにも、むやみに長いタイトルは控えましょう。

WordPressの投稿編集画面のタイトルに、文字数カウントを付けるカスタマイズ方法

WordPressの投稿編集画面のタイトル入力欄に、
文字数カウントを表示するカスタマイズ方法を解説しています。

SEO タイトル

コピペだけで簡単にできますので、
文字数をカウントしたい方は以下の記事を参考にしてください。

タイトル文字数カウント
【コピペだけ】タイトルの文字数カウントを表示する方法【WordPress】

続きを見る

SEOタイトルの付け方|書き方の3つのコツや例

では上記のSEOタイトルの前提知識をもとに、
実際のタイトルの付け方や書き方のコツを、例文も含めて解説していきます。

SEOタイトルの付け方や書き方のコツは、下記の3つです。

  • コツ①:SEOキーワードは必ず含める(文頭に置く必要はなし)
  • コツ②:記事内容を適切に表現する
  • コツ③:クリック率を高める表現にする(SEOタイトルの例を紹介)

わかりやすく解説します。

コツ①:SEOキーワードは必ず含める(文頭に入れる必要なし)

狙っているSEO(検索)キーワードは、必ずタイトルに含めましょう。

検索ユーザーの立場になって考えてみればわかりますが、
自分が検索したキーワードがタイトルに書かれていたら、とりあえずクリックしようと思いますよね。

またよく言われているのは「キーワードはタイトルの文頭(左詰め)に入れたほうがいい」というものですが、本質はそこではありません。

実際に検索結果を見てみればわかりますが、文頭にキーワードがなくても上位表示されてる例がたくさんあります。

SEOタイトルで重要なのは、「相対的なクリック率」です。

SEOに最適化しようとしている記事の多くは、左側詰めでキーワードを入れているタイトルが多いので、「逆に差別化ができない=クリックされない」ことになるわけです。

上記のとおり、文頭にパワーワードを持ってくることでクリック率を上げることもできます。

「SEOタイトルは左詰めがいい」ということを本質を考えずに信じて、全てキレイに左詰めにする人もいますが、重要なのは相対的なクリック率です。

なので実際に狙っているキーワードで検索して、
みんなキーワードを左詰めに書いていたら、チャンスです。(けっこうよくある)

逆に上位記事の殆どが、SEOに最適化されていないタイトルだったら、あなたは王道の左詰めSEOタイトルを書いたほうがいいということですね。

小手先の技術ではなく、柔軟に対応して本質を見極めましょう。

パワーワード(人を引きつける言葉)選びの際は、下記の本をがおすすめです。

コツ②:記事内容を適切に表現する

SEOタイトルの2つ目のコツは、
記事内容を適切に表現するタイトルを設定すること。

誇張表現や記事に書かれていないことをタイトルにしてしまうと、狙っているキーワードで検索結果に載らなかったり、Googleに勝手にタイトルを変更されてしまうからです。

Googleの検索エンジン最適化スターターガイドでは、
以下の3つを基本に、タイトルを設定するように勧めています。

  • ページの内容を適切に記述する(=誇張表現を避ける)
  • 各ページに固有のタイトルを付ける(=サイト内での重複タイトルは基本NG)
  • 簡潔で説明的なタイトルを付ける(=34文字以内に収める)

簡単なことですが、以外にできていないサイトも多いので、
上記の3点に気を付けてSEOタイトルを決めるようにしましょう。

コツ③:クリック率を高める表現にする(SEOタイトルの例)

タイトルのクリック率を高める方法は色々ありますが、基本的な手法は下記の3つです。

  • 数字を含める
  • ちょい煽る
  • ネガティブなワードを含める

簡単に解説します。

数字を含めると具体性が増す

数字を含めるとは、例えば下記のような感じです。

  • 〜の3つの方法
  • 〜の5つの手順
  • 売上10倍UPするための〜

こんな感じで具体的な数字を書くだけで、クリック率が上がることがわかっています。

ただし上記で解説したように、嘘の記述や誇張表現、記事に書かれていないことを書くのはNGなので注意です。

1万記事分析してわかった『ブログタイトルの決め方』【集客10倍UP】

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ちょい煽る

タイトルで煽ることも、クリック率を高める手法の1つです。

  • まだ〜やってないの?
  • 〜は無駄。その理由とは。
  • 〜をやっているあなたは頭が悪い。5つの改善方法。

例えばですが、上記の感じですね。

あまり煽りすぎるとアンチに引っかかることもあるので、気をつけましょう。

煽りタイトルにした場合、
本文ではより誠実に書くことをオススメします。

ネガティブワードを含める

上記と似ていますが、
ネガティブなワードを含めるのもクリック率が高まります。

例えば下記。

  • 〜の悪い口コミ5選。
  • 〜を続けることは不毛です。
  • 〜の失敗を避けて、損をしない方法。

ネガティブな言葉は人を動かす力があるので、クリック率が上がりやすいんです。

ネガティブワードについてさらに知りたい方は、下記の記事を参考にどうぞ。

【マル秘】クリック率を上げる「ネガティブワードSEO」【悪用厳禁】

続きを見る

その他にもクリック率を高めるワードはたくさんあります。

その他にも、そのワードを含めるだけでクリック率が高まる言葉はたくさんあります。

例えば「限定」などの行動を喚起させるワードや、「無料」といった購買意欲を高めるワードもクリック率をあげてくれます。

こんな感じで行動を起こさせるワードは大体決まっているので、
そういったことは本を中心に勉強することがおすすめです。

まとめ:SEOタイトルを極めて、アクセスと収益を伸ばそう

以上、SEOタイトルとはなにかということから、設定方法、クリック率を上げるSEOタイトルの決め方まで解説してきました。

最後にざっくりまとめます。

  • SEOタイトルとは、検索キーワードに最適化した、クリック率の高い記事タイトルのこと。
  • Google検索エンジンは、検索結果上の「相対的なクリック率」をかなり重要視している。
  • それはつまり「他の上位記事タイトルとの差別化が重要」ということ。
  • ゆえに「キーワードは左詰めに入れると、SEO効果が高い」というのは、本質からずれた解釈。(一側面に過ぎない)
  • SEOタイトルの文字数は28字以内に重要単語を入れること。なぜなら、パソコン上ではMAX28文字くらいしか表示されないから。(たまに変動する)
  • スマホでは34文字前後表示されるので、ロングテールキーワードなどをタイトルの後ろに入れるといいかも。
  • タイトルに数字を含めたり、ネガティブワードを含めるなど、クリック率を高める工夫が最重要。

こんな感じですかね。

あともう1つ。

せっかくクリックされて記事を覗いてもらっても、すぐに離脱されるとSEO評価も下がってしまうので、記事の書き出し(リード文)も重要です。

下記記事でリード文の書き方も解説しているので参考にどうぞ。

【パクれ】リード文の書き方5つの要素&例文付き【WEB記事特化】

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こんなSEO対策の専門家は信用するな(企業でも)

SEO対策専門の企業サイトなのに、何の理由も示さずに「キーワードは左詰めに入れましょう」と助言しているようなサイトを信用しないように。

重要なのは小手先のテクニックではなく、
そのテクニックは「なぜ、効果的なのか?」を考えることです。

例えばタイトルの文字数は28文字以内と紹介しましたが、これは2020年現在の検索結果に表示される文字数がそれくらいだからです。

Googleは検索結果の表示方法を度々変えますし、
検索順位を決めるアルゴリズムも数ヶ月単位で大きく変わります。

理由を考えずに、小手先のテクニックばかり知っていても、
変化が激しい時代を生き残れません。(※大げさではなく)

そういう人達が、Googleコアアルゴリズムアップデートとかで順位が下がっただの、圏外に飛んだだのと騒ぎ散らかします。

SEOの本質は、検索読者への価値提供なので、
そのことを念頭に入れてSEO対策をしていけば、大きく外れることはありませんよ。

当ブログではSEO対策含め、ブログやアフィリエイトの情報を発信ているので、参考にどうぞ。

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今回は以上です!

よいSEOライフをお送りください_(:3」∠)_

追伸:WordPressで個人ブログを作りませんか?

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