アフィリエイトサイトがうざい3つの理由【Twitter、転職アフィリ注意】

転職、Twitterアフィリエイトサイトをうざいとパソコンを殴る女性
アフィリ初心者
Twitterアフィリエイトサイトを紹介するのってうざいのかなぁ。検索上のアフィリエイトサイトとか転職アフィリがうざいと思ったことあるけど、どうやればうざいと思われないんだろう。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、ショーイです。
ブログ飯できるくらいは稼いでます。

結論から言えば、
お金儲けがメインで、アフィリエイトリンクや広告を前面に押し出しているサイトは「うざい」です。

大切なのは、読者の悩みを解決したうえで、
本当にオススメできる商品のアフィリエイトリンクを貼ること。

一定数は「アフィリエイト」と聞くだけで嫌悪感を持つ人もいますが、そんな人は何をやっても考えを変えないので無視しましょう。

この記事では、
「やってはいけない」うざいアフィリエイトサイトの特徴と対処法を解説します。

本記事の内容

  • Twitterのアフィリエイトサイトがうざいと言われている理由
  • 一般的なアフィリエイトサイト(検索結果に出てくる)がうざいと思われる理由
  • 転職アフィリエイトサイトがうざいと言われている理由

アフィリエイトというビジネス自体はうざいものでも怪しい物でもありませんが、
どのような仕事でもユーザーの気持ちを考えないサービスは「うざい」と思われます。

そしてそういうサイトは稼げません。

アフィリエイトで稼ぎたいと思っているのなら尚更、
うざいと思われないサイト作りをする必要がありますね。

Twitterのアフィリエイトサイトがうざい理由

Twitterでアフィリエイトを「勧誘するDM」はうざいです。

TwitterのDMで「稼げるアフィリエイトを紹介します」はうざい

Twitter上でもっともウザがられるのは、
DMでアフィリエイトの勧誘をしてくる輩です。

何度も言うようにアフィリエイト自体は健全なビジネスモデルですが、Twitterで勧誘の来るアフィリエイトは「アフィリエイトではなく、マルチ商法」の可能性大。

関連記事:アフィリエイトとねずみ講(マルチ商法)の違い

マルチ商法を簡単に言えば、「アフィリエイトをすることで稼げます」という勧誘をして、その登録者が増えれば勧誘した人にお金が入る仕組みのことです。勧誘されて登録した人は、知らない人のDMに同じようにアフィリエイトの勧誘をしなければ稼げません。

これがアフィリエイトを装ったマルチ商法です。

アフィリエイトは簡単に稼げるものではありません。

アフィリエイトに限らずですが「簡単に」稼げるビジネスなんてありません。

コツコツとGoogle(検索エンジン)や読者からの信頼を気づき、オススメの商品を紹介することで稼げるのがアフィリエイトなので「簡単に稼げる」という言葉には気を付けましょう。

というか、DMで勧誘してくるのは完全無視&ブロックでいいかと思います。

Twitterでアフィリエイトリンクのある記事をツイートする

Twitterは好きなようにつぶやけるのが特徴なので、
アフィリエイトリンクを貼っているサイト記事をツイートするのは自由です。

ただし、内容の薄いアフィリ記事の連発ツイートはうざいと思われる原因です。
結果、稼げなくなります。

本当に稼ぎたいなら、
フォロワーの信頼を損なうようなツイートはすべきではないですね。

うざいと思われるのが怖くて、宣伝しないのもダメ。

ここは難しいところですが、「フォロワーにうざいと思われるかも、、」としり込みをして宣伝しないのも同じく稼げません。

Twitterのフォロワーが9万人程いる「クロネコ屋さん」も、このように言っていましたね。

Twitterの特性上1回つぶやいただけでは、フォロワー皆に認知されるのは難しいです。

毎日何回も同じアフィリ記事をツイートするのはさすがにウザがられますが、あなたが自信をもっておすすめする商品を紹介しているのなら、時間を置きつつ何度でも宣伝しましょう。

うざいと思われるのはけっこう辛いかもですが、
ビジネスってそんなもんですよ。

一般的なアフィリエイトサイトがうざいと言われている理由

続きまして、検索結果上に出てくるうざいアフィリエイトサイトの特徴を紹介します。

当てはまっているなら改善しましょう。

サイトを開いた直後に広告が貼ってある

サイトを開いた直後に、
アドセンス広告が出てくるのはウザがられる原因です。

上記の感じですね。

はっきり言って、ユーザビリティ(ユーザーの使い勝手)が損なわれるだけなのでやめた方がいいです。

もしかしたら数クリック増えるかもですが、それで信頼性が落ちたらそれこそ損失です。

目先のお金に捕らわれないようにしましょう。

見出しごとに広告が貼ってある

Googleアドセンスに合格したばかりのブログ初心者がやりがち。

とにかくクリックされたいのか、見出しごとに広告を貼っているブログやサイトをよく見かけます。

完全に逆効果です。

何度も言うように、読者は疑問に対する答えを求めてきているので、
広告が1記事に5個とか貼ってあると、うざいと思われて離脱されます。

1記事に多くて2,3個のアドセンス広告が限度かと思います。

スマホ表示だと、さらにうざく感じます

大抵のサイト作成者はパソコンで記事を書いているので気づかないことも多いですが、
スマホで広告が表示されると画面が覆われます。

それってかなりストレスなので、うざいと思われる最大の原因なんですよね。

記事中盤に一つと最後に一つ貼ってあるくらいならそこまで気になりませんが、
見出しごとの広告は本当にうざいのでやめましょう。

アフィリエイトリンクが無数にある。

アフィリエイトのバナー広告やボタンリンクなんかも、結構うざいです。

うざいアフィリエイトリンクの例



上記の感じですね。
※あえて小さめの広告を選びました。

バナー広告やリンクボタンを動かしたり光らせたりするのは本当にうざいです。

もしかしたらクリック率上がるかもですが、アフィリエイトサイトの怪しさMAXですよね。

きらきら光ったり、グルグル回ったり、ぼよんぼよんするリンクはうざいです。

ボタンリンクはここぞの時だけ

上記でボタンリンクについてディスっていますが、
実は僕も使っている記事はあります。

というのも読者にとっても明らかにリンクが必要で、
はっきりわからせたいときは使うべきだと思うからです。

普通のリンクだと読者が気が付かないこともあるので、そういった場合に限りボタンリンクを使いましょう。

基本はテキストリンクです。

»ブログ記事のアフィリエイト広告の貼り方を解説

読者の疑問に答える部分が、どこなのかわからない

アフィリエイトサイトがうざいと思われる原因は、
読者の悩みに答える内容が書かれていないからです。

間違ったSEO対策をしているアフィリエイトサイトは、文字数やキーワードの数を増やそうとして結論がわからない長文の記事を書きます。

そして上記のようなバナー広告やボタンリンクを散りばめているので、
読者はストレスしか感じません。

結果、アクセスも伸びず成果にもつながりません。

薄いアフィリエイト記事は上位表示できない

最近はGoogleのアルゴリズムの進化によって、
このような内容の薄いアフィリエイト記事は検索上位に上がりにくくなっています。

ちなみに、アフィリエイトサイトがSEOに弱くなったという迷信です。

アフィリエイトサイトが上位に上がらなくなったのではなく、
上記のような内容の薄いSEO対策をした記事が上がらなくなっただけです。

アフィリエイトしているサイトでも、
読者に指示されるサイトは今でも十分検索上位に上がることができますよ。

転職アフィリエイトサイトがうざいと言われている理由

最後に「転職」関連のアフィリエイトサイトが、うざいと言われている理由を解説します。

転職サービスのアフィリエイトは報酬が高い

アフィリエイトをやっている方ならご存知かと思いますが、
転職サービスのアフィリエイト報酬は比較的高額です。

なので様々なブロガーやアフィリエイターが、転職サービスを扱ったアフィリエイトをやっています。

それ自体は何も悪いことではないです。
「やり方」によってうざいと思われます。

  • 転職経験がないのにオススメしている
  • 転職と一切関係のない記事なのに、転職を勧めてくる

上記のようなアフィリエイト記事が多いから、うざいと思われているんです。

こう思われる原因は、一つの大きな事件がきっかけでもあります。

Welqの「死にたい⇒転職アフィリ」問題

Welq問題というのが2016年頃にありました。

簡単に説明すると、DeNAという大手企業が運営する「Welq(ウェルク)」というWebサイトが、素人の外注ライターを大量に雇って人生に関わる記事をテキトーに大量生産していた問題です。(※現在は閉鎖しています

その時に注目されたのが「死にたい」というキーワードを狙って書いた記事から、転職サービスのアフィリエイトリンクに誘導していたことです。

以下のツイートが参考になります。

こんな感じで一見関連のない記事から、転職アフィリエイトにつなげています。

このような手法自体はアフィリエイトで一般的ですが、さすがに「死にたい」というキーワードから転職アフィリで儲けようとするのはやばいですよね。

この一件から、転職アフィリをする奴は「アフィカス」と呼ばれる割合が高くなったのかもしれません。

そしてウザがられます。

※Googleのアルゴリズムもこの一件を考慮したのか、「健康アップデート」と呼ばれる変更を行い「お金や人生に関わるジャンル(YMYL分野)」は医師監修などの権威性のあるサイトしか上位表示されなくなりました。

まとめ:Twitterや転職アフィリエイトサイトはうざいと思われないように頑張ろう

以上、アフィリエイトサイトでうざいと思われる理由について解説してきました。

最後にまとめます。

  • TwitterのDMからのアフィリエイトの勧誘は即ブロックしましょう。
  • アフィリエイトとマルチ商法を混同しないようにしましょう。
  • Twitterでのアフィリ記事のツイートはうざいと思われるかもですが、本当におすすめしたいのなら嫌われる覚悟で宣伝しましょう。
  • 広告の貼りすぎはホントにうざいです。あとリンクを動かすのもうざいです。
  • 読者の悩みに答える記事を優先しましょう。
  • 転職アフィリをやる場合はウェルク問題を思い出そう。

アフィリエイトに限らずですが、ビジネスには批判がつきもの。

読者のことを最優先に考えつつ、
攻めるところは攻めないとビジネスは成り立ちません。

うざいと思われるのは辛いかもですが、全ての読者を100%満足させることはできません。

うまいこと判断して乗り切ってください(最後に丸投げ)

今回は以上です!

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